頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話

  • 中外医学社 (2010年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784498048003

感想・レビュー・書評

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  • コロナ禍を経て、出会うべくして出会ったのかも  
    ブラックユーモアたっぷり

    作者さまがあとがきで
    感染症に対峙する人間の奇妙さ面白さを感じていただければ
    と言っていて…まさにコロナ禍そのもの

    コロナ禍でいろんな考えが芽生えたかたは、ぜひ!!

  • 感染症とは何か。
    かわいい絵と、物語からはそういうテーマが根底にある事があまり分からないのかも。
    「バッポンテキタイサクを」
    ヒョウロンカが話すことがいろんな意味で毒々しい。
    医療従事者が描く絵本です。
    大人が読むべき一冊。

  • 11/02/12。

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著者プロフィール

1971年、島根県生まれ。島根医科大学(現・島根大学医学部)卒業。神戸大学都市安全研究センター感染症リスクコミュニケーション分野および医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授。著書に『コロナと生きる』(朝日新書、内田樹との共著)、『新型コロナウイルスの真実』(ベスト新書)、『僕が「PCR」原理主義に反対する理由』(集英社インターナショナル新書)ほか多数。

「2022年 『撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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