その鎮静、ほんとうに必要ですか―がん終末期の緩和ケアを考える

  • 中外医学社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784498057142

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  • 北里大学医学図書館OPACへ
    http://saosrv.kitasato-u.ac.jp/webopac/newexe.do?pkey=BB10120340

  • 鎮静の枠をこえて、
    全人的医療の在り方・実践について
    ロジカルかつナラティブにかかれた本。

    耐え難い苦痛など、ありえない。
    もしあるのだとしたなら、
    自分の提供したケアのどこが間違っていたのか省みよ。
    そう言い切る筆者に、勇気をもらえる。

  • がん終末期の痛みは、疾患からくる痛みだけではありません。
    痛みには、感覚としての痛みの他に情動から生じる痛みもあります。
    治療する側は、両者を考慮して治療することが必要になります。
    そのためには痛みの性状や原因を探らないといけません。
    医療者側がいくら考えても答えがでないことがよくあります。
    患者さんの本意と医療者の思いの間にズレがあるからです。
    このズレについて書いてある本です。

    http://ameblo.jp/nancli/entry-11994613265.html

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 494.5@O101@1
    Book ID : 80100009166

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002421531&CON_LNG=JPN&

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著者プロフィール

大岩孝司(さくさべ坂通り診療所・院長)

「2018年 『緩和医療』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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