不思議の国のアリス (とびだししかけえほん)

  • 大日本絵画
4.09
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本棚登録 : 608
レビュー : 115
  • Amazon.co.jp ・本 (12ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784499280860

作品紹介・あらすじ

「不思議の国のアリス」はロバート・サブダの作品群の中でもまさに驚くべき創作作品として、永く評価される最高傑作でしょう。限られた絵本の中でルイス・キャロルの原作により忠実にと、工夫をこらした頁構成、ジョン・テニエルの絵心を見事に伝える中にも、螺鈿をちりばめたような箔の効果を生かした、圧倒的であでやかな画面!!ポップ・アップ絵本の可能性を大きく押し広げたサブダの世界は、頁をめくるたびに、わくわくドキドキと読者を魅了することでしょう。

感想・レビュー・書評

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  • 仕掛けもすごいけど、仕掛け絵本にありがちな
    ストーリーは少しだけっていうのぢゃなく
    ストーリーもぎっしりと書かれてあるところも感動っ!

    大きな見開きでの大仕掛けとはまた別に
    サイドあたりについているストーリー用のページにも
    ちゃんと仕掛けもあって、本としても視覚としても
    楽しませてくれる細部まで凝った圧巻の仕掛け絵本です♡

  • すごい!

  • 飛び出す絵本!
    素敵!

  • もはや芸術!!

  • 娘の2歳の誕生日にもらった飛び出す絵本。
    一見、お値段がはる様に見えますが、中身からすると安いと思います。多言語を想定している造りも面白いです。

  • おなじみの絵本が、仕掛け絵本になるとまた楽しめる。トランプは圧巻ですが、アリスの体が大きくなる場面もいいです。

  • いわゆるとびだす絵本です。でもこれは大人がもらっても嬉しい本。実によく出来てます。ページをめくるたびに発見がありドキドキわくわく。娘が2歳くらいの時に私が欲しくて買って少し破かれてしまいました。迂闊。

  • 飛び出す仕掛け絵本。その仕掛けもさることながら、圧巻される分厚さです。子供と一緒に大人も楽しめる一冊ではないでしょうか。

  • 2004年発行の不思議の国のアリスの仕掛け絵本。

    前にもぱらぱらっと見たことあるはず。

    何年も前の作品だけあって最近のものに比べるとポップアップが控えめ。
    標準レベル。

    絵はやっぱりテニエル至上なので他の絵だとあまり好きになれない。
    場面はテニエルの絵にあるシーンの構図が変わっている程度。

    木の上にいるチェシャ猫はしっぽだけ。

    前に、トランプのうずが糸で吊るされたような仕掛けのアリスの仕掛け絵本を見たことがあるけれど、あれはどれだったのだろう。

  • 仕掛け絵本。裏にも絵が描かれ、ただ見開きに立ち上がる立体を楽しむだけではない仕掛けも。壊さぬようにそっとページをめくるときの、次に現れるのは何かという冒険的な高揚感が懐かしい。

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