がいこつのやかた (しかけえほん)

  • 大日本絵画 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (14ページ) / ISBN・EAN: 9784499302715

感想・レビュー・書評

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  • ガイコツの館にご招待。
    ドアを開けるとモンスターがいたり、お墓の陰にガイコツがいたり…。

    全6ページの仕掛け絵本。
    扉を開けたり、仕掛けを横や下に引っ張って動かしたりする仕掛け。

    一番最後。
    本棚を避けると目の前には最初に奥の方に見えた立ち入り禁止の扉が。
    案内役のガイコツが、もう逃げられない。
    大丈夫、もうすぐ何も分らなくなるから、と言ったところで終わり。

    ラストが不気味。
    どうして最初に戻ってきたのか、何も分らなくなるとはどういうことなのか。
    絵はシンプルで怖くないのに、ぞくっとする終わり方。

  • 細長い形のしかけ絵本です。読み聞かせていた夫が最後まで読んで「??なんだ、これ??」

    問われて私も読み返してみると、「う~ん。」
    最後のページまでくると、「これまでに見たことあるだろう、前のページを見返してごらん、でも君はここからもう出られないよ」と語りかけてくる。なぜ、出られないんだろう?どうして、出られないっていうんだろう??

    私は私なりの結論を見出しましたが、果たしてそれであっているのか、確かにちょっと分かりづらい結末です。原作だったらもう少し分かりやすいのかな?

  • 昔、セール品に出ていた「しかけ絵本」を、まとめて買ったときの一冊。息子は、表紙だけで怖くて、一度も読んだことがありませんでしたが、娘は、大喜びで、しかけをガチャガチャ。あーん壊れちゃうよー。
    だから、とびきり怖い声で読んであげました(笑)私の素晴らしい演技に、隣の部屋から、中学生の息子もやってきて「くだらねー。おそろしいより、くだらねー。」とツッコミ。でも、聞えないフリして、最後まで、演じとおしました。でも、ちょっとやりすぎたみたい。娘は、「怖いから、明日は、読まない」と言いました。(2歳)

  • 子供達に買った本。ひと目見て欲しがったもので・・・
    でも画像がなくて残念!
    欲しがったわりには、怖がって読まなかったりするけど、なかなか仕掛けがよく出来てます。

  • おばけしかけえほん。<br>
    おばけの絵本大好き。<br>
    しかもしかけ絵本ときたら最高。<br>
    読み聞かせじゃなくてじっくりひとりで見たい本。

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