偉人たちの挑戦 物理学編 I (2) (サイエンス探究シリーズ)
- 東京電機大学出版局 (2022年3月21日発売)
本棚登録 : 23人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784501633301
作品紹介・あらすじ
科学で偉大な発見・発明をした偉人の業績と生涯を分野別に紹介するシリーズの第2巻。会話調の平易な語りと多数のイラストで興味関心を深められる。各章末エピローグで、偉人の精神を受け継ぐ研究者等が最新の話題や新たな展開を紹介。2022年より高校の新学習指導要領にて「探求学習」が導入、さらに様々な分野を統合し新しい創造を目指す「STEAM教育」で、自ら問い立てし自律的に探求する偉人は最良のモデルとなる。科学への興味関心を喚起するとともに、探求の重要性と社会への影響や価値の大きさを理解する機会になる。
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
法則とか物理単位にその人の名がついている近世~近代の物理学の偉人を中心に紹介されている。
ボイル、フック、ニュートン、ワット、オーム、ファラデー、ケルヴィン卿、マクスウェルといったところからアインシュタインまで紹介されている。
物理学者の人生を知りたくてこの本を読んではみたが、その人生を追っていると、不遇な人生を送っていたりとか、有名な偉人同士で仲が良かったり、敵対していたりという人間関係を見えたりして面白かったが、そこから法則とか発見自体も深堀して知ることができて知識が深まった。 -
ふむ
-
【電子ブックへのリンク先】
https://kinoden.kinokuniya.co.jp/muroran-it/bookdetail/p/KP00062345/
学外からのアクセス方法は
https://www.lib.muroran-it.ac.jp/searches/searches_eb.html#kinoden
を参照してください。
-
請求記号 402.8/To 75
東京電機大学の作品
