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Amazon.co.jp ・本 (204ページ) / ISBN・EAN: 9784501635305
作品紹介・あらすじ
科学で偉大な発見・発明をした偉人の業績と生涯を分野別に紹介するシリーズの第5巻。会話調の平易な語りと多数のイラストで興味関心を深められる。各章末エピローグで、偉人の精神を受け継ぐ研究者等が最新の話題や新たな展開を紹介。2022年より高校の新学習指導要領にて「探究学習」が導入、さらに様々な分野を統合し新しい創造を目指す「STEAM教育」で、自ら問い立てし自律的に探究する偉人は最良のモデルとなる。科学への興味関心を喚起するとともに、探究の重要性と社会への影響や価値の大きさを理解する機会になる。
感想・レビュー・書評
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このシリーズは(4)まで読んでいて、理科の中で生物学だけが取り上げられていなかったのでいつ出るのだろうと思っていたが、今年出版されたようなので読んでみた。
日本、世界の偉人たちということで、NHKのあさどら「らんまん」の牧野富太郎の話があり、ドラマの内容を思い出していたが、実際の人物のほうが奔放な人間だったということも分かった。
他の学者の生物学の功績も参考になったが、たまたまかもしれないが女性科学者が結構不遇な人生を送り、名誉に恵まれない人生を過ごしてきたのかという部分に興味があり、発見した内容と歴史みたいなものをYoutubeで復習するぐらい興味を持てた。 -
請求記号 402.8/To 75
東京電機大学の作品
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