- 中央経済グループパブリッシング (2017年5月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (140ページ) / ISBN・EAN: 9784502227219
感想・レビュー・書評
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副業として行政書士業務をすることができるのか?という疑問がありこの本を読んでみました。
結論としては(お客様相手なのでちゃんとしないといけないけれど)、週末だけ、相続・遺言・成年後見の関連のお仕事をすることは可能だという内容でした。
本業の会社がOKを出すことが前提にはなりますが、行政書士会にきちんと届出を出せば良いようです。
ただ、著者は有給休暇を使って時々平日も業務をしている(していた)ようですので、完全に週末のみというのは難しそうです。役所に行って確認したりすることもあるためです。
休む時は休みたいので、自分としては週末に副業というのはハードルが高いようにも感じましたが。
ただ、行政書士の業務の一端を見ることができ、試験についても少し記載があって、参考になりました。
読みやすい本なのですぐに読めます。
結局、一度軽く読んでから試験を受け、受けた後にもう一度読み返しました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これから行政書士試験を受験して副業として開業しようとする方にはおすすめかもしれません。
私の場合、有資格であり副業開業に興味があったのでもう少し深い内容を期待していたため、そのニーズには合いませんでした。
Amazonにて内容を確認せずに購入したのでミスマッチという感じです。
概要というか雰囲気と副業として耐え得るかとマインド面については非常に参考になると思います。 -
全く参考にならない。
信託銀行員だからこその内容。
