コーポレートベンチャーキャピタルの実務

  • 中央経済社 (2017年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784502238512

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったです。

  • CVCに関する概論書。一般の書籍よりは深掘りされた内容となっており、CVC業務担当者が手元に置いておくと便利。

  • ものすごく基本的なことしか書かれていなかったので、知りたかったことは得られなかった。でも、すごく基本的なことを確認するにはいいかも。

    ってゆーか、全然実務的じゃないし。

  • CVC/VCでの勤務経験が豊富な著者がまとめた博士論文の内容を書籍にしたもの。
    CVCの実務慣行をざっとつかみたいと思っていたが、その目的には合致。
    ・米国では、研究開発の中心は大企業からベンチャーへ移行
    ・VCは、一般に10年を期限に運用
    ・自社のR&Dを十分に行っている大企業ほど、R&Dの外部取り込みは有効に機能
    ・CVCは通常VCと共同で投資を行う
    ・ベンチャー企業にとって、大企業のマーケティング・販売チャネルは魅力的
    ・CVCが成功するには、本体からの独立が必要
    ・CVCのトップが、本体でも重要なポストにいたほうがよい。米国では、CVCのトップが本体のM&A担当も兼任することも多い
    ・ファンド投資者のほとんどが事業会社というVCもある(Draper Nexusなど)
    ・早いタイミングで投資したVCは、増資の際もそれに応じるのが通常。そうでない場合は、新規投資家は怪しむべき
    ・VBのDDにおいて、顧客レファレンスは重要な要素
    ・日本のCVCにおいて、その従業員の処遇が本体とは大きく異なる事例は限定的

  • うーん、おしいな。読み物としはっきりいってつまらん。大学教授の論文のよう。
    ちゃんとした編集者とか、やっぱり必要なのね。

  • オープンイノベーションの推進ドライバーとして日本でも注目されるCVCについての基本情報のまとめ、チェスブロー氏の論文との対比、そして統計データから纏められるファクトを理解できる。

  • CVCの内情だけでなく、ベンチャーキャピタルの実務や米国のスタートアップ事情がわかる。VCで働きたいと思うひと必見。

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