徹底解説税効果会計の実務

  • 中央経済社 (2018年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784502248016

感想・レビュー・書評

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  • 実務書としては秀逸だが、読みづらい

  • 平成27年12月に公表された「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」以降の改正点を網羅した税効果会計に関する解説書。税効果会計の基本的な考え方から四半期財務諸表での取り扱い、回収可能性の判定、組織再編時における税効果会計、連結納税での取り扱いなど幅広く解説されていた。実務的には繰延税金資産の回収可能性に関する解説箇所は押さえておきたいところだ。P216繰延税金資産の回収可能性に関するスケジューリング表作成例は参考になった。

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著者プロフィール

KPMGのメンバーファームとして、複雑な課題を有するクライアントや社会に対して価値ある監査・アドバイザリーサービスを提供している。

「2022年 『ROIC経営 実践編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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