本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784502295812
作品紹介・あらすじ
制度要求をしっかりクリアしながらも、簡素化・効率化することで対応コストを最適化する手法とは? 数多くの監査法人と対峙してきた経験を持つ著者ならではのノウハウ。
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
情報開示統制の概要を理解することができた。初心者でも理解できる内容。
-
[BOOK]2022.5.17 本格的にやってみるかぁ編集する
2022年06月21日04:50全体に公開 みんなの日記31 view
なんて、かっこいい、せりふ
ぢゃ、ないのですが
かんさぎょうむ、というのは
この1年ほどやってきて
けっこう、自分の水に合っている気がして
あと、何といっても
(^O^)の成長を助けてくれる
ひとたちが
Zむにいた頃より
格段に多いのが
この
「本格的にやってみるかぁ」に
つながってきます
この浅野先生の
「今から始める・見直す」
内部統制の仕組みと実務がわかる本
Iさんが強く推してくださって
Sふくぶっちょが、投資してくださった本
毎日、ちゃんと、決まった時間
勉強してみようと思います(^^♪
smile(^O^) -
実務的で業務にあたって理解すべきところ調べながら使っていた
-
極めて実務的な本。役に立ちます。
・上場初年度から内部統制報告書を提出すること自体は、上場初年度から義務付けられている(3年間の猶予期間は「監査証明」について)
・内部統制報告書は「会計の業務」。会計・業務・ITの中でも、会計の知識が内部統制構築人材には必要
・監査法人は、自身に火の粉が降りかかることを嫌う。信頼できる企業に対しては、監査手続きを最小限で済ますことも可能
・経営者は自社の内部統制を整備・運用する役割と責任を有している
・売上高で全体の95%に満たない連結子会社は評価対象としないことが多い
・一定の条件下では、前年度WT結果を今年度で活用することが可能
・IT全社統制=経営戦略を策定・実現していくうえで一定の項目を達成したITの利用を可能にするためのIT戦略に関する統制
・IT全般統制(ITGC)=IT業務処理統制が継続的に有効に機能する環境を保証するためのIT戦略に関する統制。統制の実施主体は一般的に情報システム部門
・IT業務処理体制(ITAC)=勘定科目の適正性に直結するIT統制。ITACの不備は財務報告に係る内部統制の不備に直結する -
企業が整備及び運用すべき内部統制の基本的な考え方が大方詰まっていた。IPO前の企業がJ-SOXに対応するための内部統制について、十分ではあるがやり過ぎずない物を設計する必要について分かった。
浅野雅文の作品
本棚登録 :
感想 :
