新株予約権等・種類株式の発行戦略と評価 資金調達、インセンティブ、M&A、事業承継での活用
- 中央経済社 (2020年4月15日発売)
本棚登録 : 79人
感想 : 4件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784502326813
作品紹介・あらすじ
昨今資金調達や報酬制度における手法は多様化している。本書ではこれらのスキームに用いられる新株予約権、新株予約権付社債、種類株式について発行目的ごとに活用方法と評価の論点を解説。
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
新株予約権、種類株式、ストックオプションの概要・評価手法について解説された書籍。プルータス・コンサルティングの書籍なだけに期待度高かったが、具体例が少なく残念な内容であった。様々な種類の新株予約権の概要を理解するには良い書籍だと思う。
-
この手の分野では存在感のあるプルータスの著作ということで期待して購入したものの、あまり詳しくない。
・ISSは直近5年間のROEの平均値と直近実績ROEがともに5%を下回る企業に対しては、株主に経営トップの取締役選任議案に反対するよう勧告する方針
・コンバーティブルエクイティは、株式・企業の価値をいったん無視してとりあえず資金を投下、発行価格は事後的に確定
・RSは売却できない状態でも配当は受領可能
・時価発行新株予約権信託の未上場会社への導入は130件(著者の発行時点)
全4件中 1 - 4件を表示
