財務数値への影響がわかるケース100 この取引でB/S・P/Lはどう動く?

  • 中央経済社 (2020年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784502328312

作品紹介・あらすじ

資金調達や株式報酬制度の導入、M&A等、企業の活動や外部環境の変化が財務数値に与える影響を100ケースで解説。仕訳、B/S・P/Lへのインパクト、将来の財務数値への影響を明示。

感想・レビュー・書評

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  • 仕事で役立ちそうな内容なので買ってみた。基本的な事例が多く概ね理解している内容だが、仕訳や図で分かりやすく記載されている。

  • 各取引が持つBS/PLへの影響を超単純化し、誰でもわかるように解説してる。簿記二級がカバーしてない組織再編の会計について、個別/連結で処理が異なる部分(FAとかLAのフィー)とかへえ〜って感じやった。この本から重要な知識が得られたかと言われればそういうわけでもない。読んでよかったかどうかはわからん。

  • 会社で起こる事項に関する財務諸表の連動をケースごとに書いてくれている良書
    参考にしながら財務諸表の動きを考えると、頭に入りやすい
    個人的にはベンチャーの財務が知りたかったので、途中までで読むのをやめたが
    子会社における財務の影響も記載されている
    ケースごとに書いてくれてあるので、理解が進みやすく、おすすめ。

  • 基本的に既知の内容ではあったが、PLBSがどうなるのかがわかりやすく図式化されており、また将来への営業やキャッシュインパクトも記載されていて、単なる簿記の処理から+αの視点で取引の財務インパクトを考えることができた。

  • 題名の通り具体的な事例(アクション)が
    どのようにB/S,P/Lへ仕訳されるかを分かりやすく解説している。
    事例も実務で頻出する内容であって、
    実務初級者または、その仕事を理解しようとする方に最適な書籍。

  • 会計士として、復習のつもりで読了










    などは知識が洗練されたので読んで良かった。

  • 書籍のタイトルからして興味をひかれたので通読してみたが、既知のことが多かった。広く浅く100のパターンの財務会計の影響を紹介しており、意欲的な書籍ではあったが、参考になる部分は少なかった。

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