地域金融の未来 金融機関・経営者・認定支援機関による価値共創

  • 中央経済グループパブリッシング (2020年11月13日発売)
3.00
  • (1)
  • (1)
  • (9)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 42
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784502360916

作品紹介・あらすじ

地域経済をどう活性化していくかは、経済の改善に依存する。本書は、活性化のカギとなる地域金融について、現状と今後の金融機関、経営者、認定支援機関のあり方を提示。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • アフターコロナを迎えた金融機関の在り方が示されている。しかし伴走型支援と簡単にいうが、実際の現場ではわかっているが実践出来ていないのが現状。具体的なアプローチまで触れられていると良かったと思う。

  • 「企業数359万の99.7%の358万が中小企業」や「雇用の7割が中小企業」などは絶対知っていたい大事な数字。金融機関だけどを見るのではなくて「地域金融」として金融からの視線と中小企業からの視線両方見るのがわかりやすい。

  • 地域経済エコシステムを確立するために金融機関、認定支援機関、中小企業者が取り組むべきことがわかりやすく記載されていた。

  • トップライン支援。取引先の営業マンになる動き。
    本業支援は広く金融機関以外も取り組んでいるが、金融機関は融資機能を併せ持つ総合サービス業として中小企業に伴走する主役。今後も支援機関と連携強化し、企業価値である営業CFの最大化を実現すべく対応すべき。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

パナソニック ホールディングス株式会社 モビリティ事業戦略室 部長2003年、松下電器産業(現 パナソニック ホールディングス)に入社。民生ビデオカメラのソフトウエア開発や商品企画に従事。13年からシリコンバレーのオートモーティブ拠点を立ち上げ、5年半、自動車メーカーとの新規事業開発やモビリティ領域のスタートアップ投資に携わる。19年、帰国後はモビリティ・スマートシティ領域での新規事業責任者として事業創出や地方創生を目指す

「2022年 『モビリティX シリコンバレーで見えた2030年の自動車産業 DX、SXの誤解と本質』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森俊彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×