地域金融の未来 金融機関・経営者・認定支援機関による価値共創
- 中央経済グループパブリッシング (2020年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784502360916
作品紹介・あらすじ
地域経済をどう活性化していくかは、経済の改善に依存する。本書は、活性化のカギとなる地域金融について、現状と今後の金融機関、経営者、認定支援機関のあり方を提示。
感想・レビュー・書評
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アフターコロナを迎えた金融機関の在り方が示されている。しかし伴走型支援と簡単にいうが、実際の現場ではわかっているが実践出来ていないのが現状。具体的なアプローチまで触れられていると良かったと思う。
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「企業数359万の99.7%の358万が中小企業」や「雇用の7割が中小企業」などは絶対知っていたい大事な数字。金融機関だけどを見るのではなくて「地域金融」として金融からの視線と中小企業からの視線両方見るのがわかりやすい。
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地域経済エコシステムを確立するために金融機関、認定支援機関、中小企業者が取り組むべきことがわかりやすく記載されていた。
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