研究開発従事者のマネジメント (福島大学叢書新シリーズ 2)

  • 中央経済社 (2004年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784502373503

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  • 備忘録
    ・組織目的への貢献と専門家社会における評価のいずれにロイヤリティの対象を向けるかで、業績の差異が生じる
    ・特に科学者に当てはまるプロフェッショナルの特徴は、1.専門性, 2.自律性, 3.仕事へのコミットメント
    ・研究開発従事者の業績尺度は、論文数、特許数、昇格速度等で測られる
    ・優れた研究開発従事者の特徴として、1.自己の能力への信頼感, 2.活発な相互作用, 3.建設的議論, 等がある
    ・製品につながる成果を目指す即応型の研究所では、製造部門と緊密な関係を保つこと。アイデアの着想は、製造部門からの流入もあり
    ・プロジェクト知識は、過去のプロジェクトメンバに蓄積されているため、研究開発従事者が優れた業績を残すためには、人的ネットワークの構築と活用が必須
    ・自律性とは、一定の目的を達成する際の自己決定の範囲に関するもの。研究のテーマ設定、進め方、目標設定、予算の使途等
    ・高い業績を上げる研究開発従事者は、ローカル志向とコスモポリタン志向という一見矛盾する決定基準を持ちながら、目的に優先順位を付けることができる

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