スタートアップのバックオフィス必携ガイド 総務・法務・経理・人事が1人でできる本

  • 中央経済社 (2021年12月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (316ページ) / ISBN・EAN: 9784502398018

作品紹介・あらすじ

経理、税務、資金繰り、法務、人事、労務などの管理部門業務の全範囲を網羅。複数の企業のバックオフィス構築に携わった著者が担当者目線で実践的に解説。起業家必携の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 第1章 スタートアップの設立準備と手続(概要)/第2章 スタートアップの経理・税務(概要/スタートアップの経理ツールと用語 ほか)/第3章 スタートアップの総務・法務(概要/日常の総務業務 ほか)/第4章 スタートアップの人事・労務(概要/採用 ほか)/第5章 スタートアップの上場準備とM&A(概要)

  • 驚愕するほど内容が薄い。これで3,400円はありえない。

  • スタートアップに必要なバックオフィスまとめ。
    会社それも法人の形が想像できて社会人として読んでおきたい内容。
    オフィスの敷金やNDAに等級制度に稟議にツール紹介と細やか。
    キーワードとして知っておくとよさそうなものばかり。
    税務と法務チェックは大変そうで、ツール導入タイミングも規模に応じてありそうと思った。

  • スタートアップ向けのバックオフィス構築の携行書。著者専門分野である財務税務はやや教科書のような列挙で華美&過剰のような気もするが、「具体的に何をすればいいのか?」が全方位的に述べられており分かり易い。全体像が網羅的にかつ理由とともに述べられている。経理・税務・社労は手続き上抜け漏れも多くなりがちなので本書をチェックリストとしてバックオフィス整備が出来そうだ。株主総会運営と並列で、総務の項目で「トイレ掃除は自分たちで!」みたいなことが書かれており、「スタートアップってこういうことだよな」ということがなんだか腑に落ちて納得できる良い本である。

  • 起業の際に読む
    網羅的にまとまってるので辞書的な役割

  • もし、創業することがあるならば、その時もう一度真剣に手に取ろうと思う

  • 結構職業柄企業のお金周りで必要なことって割と知識がある方だと思っていたが
    ここまでしっかり体系的にまとめた形で書かれた本があったら
    とっても心強いと思った。

  • 起業前にやることから、起業後の総務、経理、税務、法務、労務など幅広くの業務について触れられており、概要を理解するために非常に良い一冊。

    ただし、起業後の企業という観点では不要な箇所もあるために、必携版として購入して持ち帰るかどうかが非常に悩ましいところ…

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