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Amazon.co.jp ・本 (156ページ) / ISBN・EAN: 9784502410512
作品紹介・あらすじ
社労士の仕事とやりがいは?コロナ禍での開業はどうする?ブランディングは?専門性はどう磨く?ひよこからベテランまで社労士総勢20人がリアルを語ります!
感想・レビュー・書評
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社労士合格後の振る舞い方、ビジネス展開の事例が個人ごとに載っていて役立ちました。
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社労士はどんな仕事があるのか、どんな面白みがあるのか、大変さがあるのかがわかる本。
大先輩やちょっと先輩の話を聞ける感じ。
17 労働者と使用者の争いを扱う弁護士とは違い、労働者と使用者を一緒に会社全体をサポートできるのが社労士の仕事の醍醐味。社労士はライバルではなく共存する業界。
57 最初はセミナー(経営者が興味を持ちそうな助成金、法改正)そのうちの数社から顧問になってほしいと言われるようになる。
60 社労士の業務の中でも自分がやりたいことを絞った方がいい。
74 「女性社労士年収2000万をめざす」
84 社労士になった理由…家族で過ごす時間より長い職場で幸せな人が増えるといいという思い。人が好き、人に関する最高位の資格が社労士
109 日々の業務に追われても勉強を怠らない。日々の業務に追われていると法令改正へのキャッチアップ が後回しになりがちです。 しかし、キャッチアップできていないとお客様に迷惑をかけてしまうことにつながります。 予備校の法改正セミナーにを受講したり、 Twitter や Facebook の社労士のつながりで勉強会をやったり 日常的に勉強するようにしています。
130 社労士のように開業以外に勤務やその他 という区分で登録ができる士業は珍しい。現在お勤めの人は勤務で安定を得ながら資格を生かすのも面白い。 -
参考書や実務的な本とは毛色が違い、社労士の実態がよく分かって良かった。
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社労士系分野に興味あり、易しそうと思って一読。
色んな社労士さんいるんだなと思った。
社労士さんは競争じゃなくて、共存、共業 -
それぞれの分野で活躍されている社労士の先生方の現在までの軌跡やこれから社労士を目指す、開業す先生方へのアドバイス、メッセージがあります。
社労士の仕事は幅広く、それぞれ得意とする分野で助け合いながら進める必要がある。
この本にはその分野ごとの先生方のお話が載っており、イメージが湧きやすくリアルで参考になります。
とてもモチベーションになる本です。
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色々な社労士の働き方ややりがいが紹介されており、とても参考になった。
教員経験と社労士は生かしにくい組み合わせだなと思っていたが、障害者支援×社労士として働かれている方が紹介されており、「これは!」となった。
とは言え、開業社労士は、飲みニケーションで人脈を作ったり、営業をしたりがやはり大変そうだなという印象。
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