元NHKアナウンサーが教える話し方は3割 (BOW BOOKS 005)
- BOW&PARTNERS (2021年12月21日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784502412714
作品紹介・あらすじ
本書は、人前であるいは、マイクの前、カメラの前で、まとまった話をする機会、プレゼンテーションやスピーチをする際にしっかり効果的に話せる画期的な技術を伝授する。創刊第5弾!(発行=BOW&PARTNERS)
【目次】
第1章 話し方の3つの基本テクと2つの上級テク
第2章 話す力は、書く力
ーパート1 話しことばの原稿の構成法
ーパート2 話しことばの原稿の「文」の秘訣
第3章 インパクト大、差がつくプレゼンテーションでの話し方
第4章 毎日がミニプレゼンテーション!さまざまな場での話し方
第5章 オンライン!プロが教えるカメラ相手の話し方
感想・レビュー・書評
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「話し方=伝える力」何を伝えたいのか、分かりやすく簡潔に、聞き手が理解できる情報量と内容に絞り、聞き手を惹きつける見せ方工夫をすること、とある。それには「聞き手優先主義」聞き手が聞きやすい・分かりやすい事、具体的には、ゆっくり・はっきり・語りかける・メリハリをつけ・言葉のエッジを立て、焦らず・丁寧に・しっかりと・「伝える」ように語る、と言う事だ。 話の原文を作ることの大切さは「書く力」が大切であり、結論から「そうそう、あるある」などの「つかみ」から具体的なエピソードに繋げる事、1文を25文字以内に収め・述語は1つで早目に使う。さらに体言止め(倒置法)印象深くするための区切りを使うことも忘れないことだ。
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目立つプレゼンのためのテクニックではなく、会社でsurviveするための、基礎なのかもしれないと思いながらあっという間に読了。
上司や役員に報告する、という場面でも大いに有効。
報告前に書き起こし、練習。書き起こすためには、構成を考える必要。そうすると、内容が深まり、言葉が研ぎ澄まされていく、ということだと理解。 -
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チシキノマクアケ
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貸出期間 3週間
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話し方3割の題名の割に話し方の本かな
ゆっくり(パーっと話さない)
はっきり(一文字一文字丁寧に)
語りかける
メリハリ KTA キー、テンポ、アクセント
エッジをつける 頭を軽くポンっと出すといい感じに
主語1つ述語1つ
1文25文字
こちらです など次を意識させて話す
著者プロフィール
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