こんなにおもしろい社労士の仕事

  • 中央経済社 (2006年11月27日発売)
2.80
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784502414800

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  筆者は100%経営者側に味方する社労士とのことで、USPが非常に明確。
     顧客はたいてい中小零細企業のシャチョーさん相手になるらしく、その会話の様子が砕けて書いてあるので、労働関係のコンサルタントってどういう感じなんだろう?というのが何となく掴めた。

     精力的にセミナーを開催し、隣接業界との連携でコミュニティの輪を広げたりと、優良顧客をいかに発掘するかを考えた地道な営業活動がすごい。
     ただ、かなり割り切った考え方のため、「ブラック士業」と検索すると「社労士」や「竹内」と候補が出る理由もちょっと分かる気がした。

  • 漠然としか持っていなかった社労士という仕事内容。この本によって具体的なイメージが湧いた。
    労務コンサルタント、やはり魅力を感じる。
    せっかくの高い個の力も労務問題で士気が低下したら、宝の持ち腐れになる。個の力を心おきなく発揮してもらう環境を整えること、大変素晴らしいことだ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

『社長を守る会』竹内社労士事務所 代表 特定社会保険労務士。昭和34年生まれ。昭和57年明治大学経営学部卒業。同年大和証券株式会社に入社。中小企業開拓を中心とするセールスマンとして第一歩を踏み出す。以来、外資系証券および生損保の営業を経験。平成8年12月1日、竹内社労士事務所を「おばあちゃんの原宿」と言われ、「とげぬき地蔵」のある東京都豊島区巣鴨に開業。平成27年2月、JR山手線大塚駅前に事務所を移転、現在に至る。事務所の中心業務は、「会社の憲法」である就業規則の作成と労務問題解決に向けた相談など。「法律で保護されない経営者を守る! 」を信条に、『社長を守る会』を発足し、クライアント企業の抱える様々な問題を確実に解決している。自身も事務所スタッフ20名以上を抱える中小企業の社長でもある。著書に、「こんなにおもしろい社会保険労務士の仕事」(中央経済社)がある。

「2016年 『ユニオン対策が2時間でわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹内睦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×