この1冊でわかる!M&A実務のプロセスとポイント〈第2版〉 はじめてM&Aを担当することになったら読む本

  • 中央経済社 (2022年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784502416019

作品紹介・あらすじ

はじめてM&Aを担当する時に押さえておくべき基本をやさしく解説します。実務の流れから各ステージで必要な知識、専門家との業務分担まで、この1冊でM&Aの全体像が見渡せます。

感想・レビュー・書評

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  • M&Aで肝となるDCFの計算とかは結構軽めに、いわばプロセスに特化した珍しい一冊。まずはアドバイザーと契約してNDA結んでMOU出して…みたいな基礎中の基礎から教えてくれるので、網羅的にプロセス学びたい人には辞書的に役立ちそう。

  • 想定読者は事業承継に興味を持った中小企業の社長なんだろうけど、大企業でMA担当になった1年目が読んでもいい内容だと思った。バリュエーションの部分で語られていた、「WACCをいじるくらいなら、精緻な事業計画を作るべき」という考えには納得させられた。

  • 月島

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