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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784502417818
作品紹介・あらすじ
ESG情報の開示を行うための入門書。基本事項から参考にすべきESG情報開示基準の概要・比較、開示に向けたプロセス、今後の動向まで、開示例を盛り込みわかりやすく解説。
感想・レビュー・書評
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ちょっと時代が進んだけど制度開示系は大体網羅されてる気がする。
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網羅的に論点が整理されており、とても分かりやすい。
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非常にわかりやすく,網羅的で,とても参考になる.折に触れて読み返すことになるだろう.
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大和総研のSDGsコンサルティング室長による、ESG情報開示(昨今の非財務情報開示全般)についての解説本。ESG情報開示の目的・背景から、乱立する開示基準(TCFD提言、GRIスタンダード、CDP, etc.)の特徴と企業の目的・性質に応じた選び方、今後の動向などを全般的に解説している。読者は情報開示に関わる人であれば実務的に何をすべきか、どこまでやるべきかなどについて良いアイデアが得られるのではないかと思う。ただ、ESG情報開示は、さらに大きな企業情報開示全体の枠組みの中にあるものなので、全体の話は前提として理解していなければならないと思う。
乱立する開示基準を整理してくれており、どこをみていいのかわからなかったところの悩みが解消された。また海外の動向についてもまとめられており、導入として役に立った。 -
自分へのメモ:よくまとまっているのでもう一度読んだ方がよい…
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