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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784502530814
作品紹介・あらすじ
弁護士や法務担当者が取り扱う日常の法律相談を想定し、ヒアリング、リサーチ、回答・文書作成等のポイントを解説。紛争案件での通知書、交渉、合意書の作成実務にも言及。
感想・レビュー・書評
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第1章 概観/第2章 初動のポイント/第3章 案件処理のポイント/第4章 紛争相談対応におけるポイント/第5章 契約相談対応におけるポイント/第6章 ケーススタディ
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1年目の方向けと感じた。社会人歴を積んだ人間はこんなことわかっていると思う箇所が多数ある。一方で、比較的ジュニアの方に対しては、彼らは仕事のイロハを教わる機会は無いので、著者のノウハウを惜しむことなく伝えており、追体験もでき非常に良い。また、中堅層の方でも、改めて気を引き締める・行動の振り返りを目的として、一読する価値はあると思う。
全体を通しても企業法務の視点•弁護士の視点で各々書かれていて良かった。ケーススタディと本書前半の説明パートは、より一体化する手段もあったと思うが、これは類書の企業法務のセオリー等に委ねていると個人的には感じた。 -
ジェネコとは、ジェネラルコーポレートの略で、一般企業法務のこと。
用語の耳慣れない感じはさておき、企業の法務部門や企業法務弁護士の日常業務をリアリティ高く書いており、まさしく「企業法務1年目の教科書」の書名に相応しい内容。
もちろん、本書を読んだだけで法務の動き方や考え方が身につくわけではないので、OJTの傍らに置いておく教科書として使うのが有用かな、と思った。 -
これを1番最初に読んでおくべきした
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