猫と写真と短歌と僕と

  • 中央経済社 (2025年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784502537714

作品紹介・あらすじ

『猫めくり』にご応募頂いた写真の中から厳選した写真を見て、感じたことや思い浮かんだことを短歌として書き下ろした猫短歌フォトブックです。(発行=ONDORI)

感想・レビュー・書評

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  • 猫の写真と短歌。でもやはり写真が無くて短歌だけでは、その情景、猫ちゃんの表情は見えない。ということは日頃、短歌を詠んでいるが、写真を無しでその情景を浮かべていただくには、それなりの言葉と思いが必要なんですな。

    ・長かった冬から顔を出す春のように引き戸のすきまから猫

    ・いい風が入る窓辺がこの家の特等席と死っている猫

    ・黒猫の夕日に映える横顔が絵になって絵になって泣きそう

  • 保護猫を飼いながら猫の短歌を詠む歌人の仁尾智さんの短歌と猫の写真を収める。猫の写真が可愛い。

  • 武蔵野大学図書館OPACへ⇒https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000295139

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著者プロフィール

1968 年生まれ。猫歌人。1999 年に五行歌を作り始める。2004年「枡野浩一のかんたん短歌blog」と出会い、短歌を作り始める。短歌代表作に『ドラえもん短歌』(小学館文庫 枡野浩一編)収録の《自転車で君を家まで送ってた どこでもドアがなくてよかった》などがある。著書に五行歌集『ストライプ』(市井社 共著)、『猫のいる家に帰りたい』、『これから猫を飼う人に伝えたい11 のこと』(ともに辰巳出版 絵/小泉さよ)、『いまから猫のはなしをします』(エムディエヌコーポレーション)。

「2024年 『また猫と 猫の挽歌集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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