発達障害とその周辺の問題 (子どもの心の診療シリーズ)

著者 :
制作 : 宮本 信也  田中 康雄  齊藤 万比古 
  • 中山書店
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784521730721

感想・レビュー・書評

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  • DSM-IVの時代の内容なので、今となっては記述が古くなってしまっている。10年はひと昔なので10年たつと著作はもう歴史的な意義しか残らなくなってしまうのかもしれないと思いました。改定が必要な本だけれど、対応の部分は大きく変わるところはないかもしれない、というのは対応方法や治療については10年前とあまり違わないということを示しているのでしょう。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:493.937||K||2
    資料ID:51500362

    児童精神科病棟で実習する機会があるため、子どもの精神障害に関する図書が必要である。
    (看護学部推薦)

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著者プロフィール

監修:宮本 信也(みやもと しんや)
青森県弘前市に生まれる。金沢大学医学部卒業。白百合女子大学副学長・人間総合 学部発達心理学科教授、小児科医、医学博士。
自治医科大学小児科入局、同助手、 講師を経て、筑波大学心身障害学系助教授、教授、附属聴覚特別支援学校校長、附 属特別支援教育研究センター長、副学長、白百合女子大学人間総合学部発達心理学 科学科長を経て、2020 年 4 月より現職。
専門は、発達行動小児科学。発達障害の特性や支援についての臨床研究活動を展開。主な著書に『LD 学習症(学習障害)の本』 2017 年 主婦の友社、『学習障害の子どもを支援する』2019 年 日本評論社、『LD の 医学的診断の現在』(日本LD学会監修:LDの定義を再考する)2019年 金子書房、 『愛着障害とは何か』2020 年 エンパワメント研究所 ほか多数。共著に『十人十色なカ エルの子』など。

「2021年 『もう、あばれない、かみつかない、さけばない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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