9割の医者が知らない 正しいアトピーの治し方

著者 :
  • 永岡書店
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本棚登録 : 61
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784522432242

作品紹介・あらすじ

肌バリアを強くすればアトピーは治る!脱ステロイド&脱保湿。10,000人のアトピー患者を自然治癒に導いたスーパードクターの結論。

感想・レビュー・書評

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  • 1.ステロイドをやめる
    2.保湿剤ををやめる
    3.お風呂の回数を減らす
    4.ストレスを減らす(これが難しい。。。)
    5.掻きたいときはかかせる(ツメは毎日ヤスリで短くしておく)

    を、この本などの情報から実践。
    経過観察中。

  • ①なぜ、保湿剤をやめたほうがよいのか?
    ・バリア機能を作る力が落ちるから

    ②風呂の入り方は?
    ・ボディーソープ、石鹸を使用しない

    ③薬に頼らない治療法は?
    ・究極は何もしない
    ・良く運動をする
    ・汗をかく、皮膚の水分保持、抗菌成分を皮膚に供給
    ・リノール酸×、αリノレン酸〇

    ④気づき
    ・保湿剤に頼ると、もともと備わっている保湿力が低下する
    ・igeはあまり関係ない
    ・ステロイドでバリア機能が低下
    ・フィラグリンというたんぱく質を作る遺伝子の異常が原因で、スキンバリア機能が低下する
    ・アトピーはいい人が多い、自己犠牲的
    ・稚内の豊富温泉

  • 納得のできるデータを示してくれる本です。
    これを読んで、納得して脱ステロイドと脱保湿に取り組めます。
    具体的な対策なども載っていてとても参考になりました。
    リバウンドは辛いですが、頑張ります!

  • ステロイドを使わない方がいいことはわかった。ステロイドを絶ってから3か月後には暴露が終わるらしいが、その前にアトピーの悪化で発熱や体調不良が起きて普通の生活が出来ないようでは困る。ステロイドを使って生活していても寿命が縮まるわけでもないし、他の病気になるわけでもないなら、ほどほどに使っていこうかと思う。

  • ステロイドの持つ効果は、限界がある。
    アトピーの標準治療が、ステロイド療法しかない。
    しかし、脱ステロイドの方が、リバウンドが大きい。
    医者も含めて、ステロイド依存症にかかっている。
    同じように、保湿剤依存症でもある。

    どうやって、自然治癒力を高めるのか?
    それは、何もしない方がいいのだ。
    そのことによって、自然治癒力は高まる。
    とりあえず、風呂に入るのをやめよう。

  • いろんなお医者さんに読んでほしい。

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