毎日の食事で心と体をととのえる 漢方ごはん 12か月の食べ合わせ暦
- 永岡書店 (2021年8月10日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784522438831
作品紹介・あらすじ
大人気漢方家・櫻井大典先生の最新刊! 漢方にもとづく「一年を通して月ごとにとりたい食材とおすすめのレシピ」をがっちり紹介する一冊です。1月、2月……と月ごとに展開し、その月にとりたい食材について、中医学的な視点から効能や栄養を解説。さらに「こんな症状がある時にはこんな食べ合わせがおすすめ」として、不調に優しく効く、普段づかいしやすいレシピをそれぞれ厳選しています。レシピはテレビ・雑誌等で活躍中、薬膳にも造詣が深い井澤由美子先生によるもの。125の食材と202のレシピを掲載しているので、毎日のごはん作りにぴったりです。また、各月の頭には「今月起こりやすい不調」「体質別・今月とりたい食材」など、その時季や季節に合わせた養生法を掲載しており、生活習慣に関するコラムも満載。中医学の基本的な考え方や、体質診断と健康アドバイスも紹介しています。漢方初心者&ゆる〜く食養生を続けたい人に、ぜひ手にとってほしい一冊。
感想・レビュー・書評
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自分は気、血、水、何が滞っているのかタイプ診断もありつつ、そういう時は何の食材がよいのかから、季節ごと月ごとの食材の効能がわかりやすく書かれている。
なんだか疲れたなーって時に、よしパクチー取ろうとか、イチゴだとか、そら豆だ!とかしめじだーとか、食材に助けを求められる。
疲れている時こそ、食材をありがたくいただいて、なんだか効いたなと自己満足を高める本。
普通に装丁も中身もわかりやすく可愛らしい。
何年も前に買って昔読んだものをもう一度パラパラ読み直す。
5月はそら豆、パクチー、アジなど。
6月は梅、ごぼう、あずきなど。
あずきムズいな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
体調は揺れ動く。不調の日も、元気な日も、どっちも私。体が資本って、ある年齢を超えるとものすごく実感する。
健康寿命を延ばして、長く本を読むために、まず食べることを大事にしなくては、と思って買った。 -
女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000053923
著者プロフィール
井澤由美子の作品
