60歳でリセットすべき100のこと もっと軽やかに生きるための

  • 永岡書店 (2025年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784522454206

作品紹介・あらすじ

「人生80年」といわれる時代。近年では定年以降も仕事をしたり趣味に没頭したり、まだまだアクティブに過ごす人が多いでしょう。

でも、若い頃とは体や心、環境も大きく変化するもの。60歳を機に、今までの生活をいったん振り返ってみませんか? これまでは「こうするべき」と思っていたことや、やりたくても我慢していたこと、面倒だけど仕方なく続けていたことなど、すべて棚卸ししてしまいましょう。

本書では、「60歳になったら見直したいこと、続けていきたいことや始めてみたいこと」を、人間関係、お金やキャリア、習慣、老後、美容・健康、価値観などさまざまなシチュエーションから解説。

高齢者専門の精神科医・和田秀樹氏によるアドバイスと、心に残る格言とともに、人生後半を軽やかに生きるための指針を提案します。

目次
第1章 人生後半を気楽に生きるために 人づきあいを整理する
第2章 今と老後の生活を見直すために お金やキャリアについて整理する
第3章 1日1日を大切に過ごせるように 時間や習慣を整理する
第4章 少しでも心配がなくなるように 老後や将来について整理する
第5章 心身ともにいつまでも元気でいられるように 健康や美容について整理する
第6章 今よりもっと生きやすくなるように 考え方や価値観を整理する

みんなの感想まとめ

人生の後半を見つめ直し、より軽やかに生きるための指針が詰まった一冊です。特に、「自分を責めない」「考える習慣を身につける」といったアドバイスは、心の負担を軽くし、自由な発想を促します。読者は、年齢にと...

感想・レビュー・書評

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  • 特に気になったのが「自分のことを責めない」「考える習慣を身につける」「普段やらないことをやってみる」ということ。 それから、ストレスをためない為にも、嫌なことは無理してやらなくてもいいんだと思うと少し気持ちが楽になりました。

  • 和田先生の本、沢山出ていますね。題名に釣られついつい買ってしまいますが、読んでみると結構当たり外れを感じます。齋藤孝先生の作品も似てますね!ブクログの書評をもっと活用します!

  • 読後感として、ラクにゆるく、60になったのだからとか、いい年をして、などと考えずに生きていこうと思うに至った。

  • 部長などの社会的地位がない、いわゆる「何者でもなくなった」自分を喜ぶって素晴らしい感覚です。肉は食べる。もう年だからと思わない。人生を逆算して考える。等等、励みになる言葉が多数。また読みましょう。

  • できることとできないことがあります。

    楽しく読みました。

  • なるほど!と思えること、自分にはできそうもないなぁということ、などなど、百の項目があります。どの項目から読んでもいいし、いつ読んでもいい。自分のその時の状況に合わせて選ぶことができます。肩に力が入っていて、どうも自分は無理してるなぁという時、手に取って、パラパラとめくってみる。そんな本だと思います。

  • 自分の好き嫌いで判断して、楽しく過ごしましょう‼️

  • 内容が100個あって細かく(多く)感じたので、もう少し少なくして、掘り下げても良かったのかなとも思いましたが、心が軽くなる事が、2ページでサクッとまとめられてるので、読みやすいと思います。

    また、内容の終わりに名言や格言、ことわざ、熟語など、中身に関する一言が添えられていて、参考になる感じでした。

    もっと自分を受け止めて、自由にしていいんですよ。という励ましや応援、あとは、その行動が脳にとって良いか悪いか…という観点からも述べられており、さすがお医者様の視点だなと思いました。

    真面目な方にこそ、読んで楽になっていただける1冊かなと思います。

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著者プロフィール

1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている。 主な著書に、『80歳の壁』(幻冬舎新書)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『死ぬまでひとり暮らし』『死ぬのはこわくない』『80過ぎたら認知症はフツー』(興陽館)などがある。

「2025年 『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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