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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784526058967
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みんなの感想まとめ
流体力学の基本をわかりやすく解説した本書は、初学者にとって非常に有益です。著者は、流体力学の概念とそれを表す数式のバランスを巧みに保ちながら、難解な内容を易しく説明しています。読者は、学生時代の実験や...
感想・レビュー・書評
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学生時代に実験した風同実験を思い出す。懐かしいのは自分くらいか。
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背ラベル:423.8-ク
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仕事上、流体工学の概要を理解する必要に駆られ、計10冊ほど読んだ内、総合すると本書が最も良かった。まず前提として、流体初学者にもやさしく解説されている本でないと馬の耳に念仏となってしまう私でも概要をざっと理解することができた。また、本書の良い点は”簡易さ”を求めるあまり数式がまったく出ない概念的なことに終始する本や、定理とされる重要な式の導出など数式を丹念に読み解く本のどちらでもなくて、概念とそれを表す数式のバランスが良いところ。初学者に推奨。
それと余談だが、コラムは面白いけれど、赤地なので目がおかしくなる。 -
物理の授業で無視される空気抵抗。しかし実際の現象はこの空気抵抗が大きく影響することが多い。高校の時は色々と知りたくて、空気抵抗があった場合の物理現象にも興味を持っていたが受験に関係はないので深く調べることがなかった。それから20年以上経ちこの本を手にしたが、高校で習う物理は本当に初歩の初歩で、流体一つをとってみてもこれだけ日常に関係があるのだなとつくづく感じた。
久保田浪之介の作品
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