植物工場経営-明暗をわける戦略とビジネスモデル- (B&Tブックス)

  • 日刊工業新聞社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784526073380

感想・レビュー・書評

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  • よくまとまっており分かりやすかった
    前半が技術的なこと、後半が経営的なことで、概要を知るにはちょうどよいボリューム

  • 仕事上必要になったので、経営主体にしたこのような本を読んでみた
    最近の実情を網羅しており、人材不足の感が随時に書かれている。全くその通りで、この業界は人材不足で進展していないと思われる。
    ただ、肥沃な日本の今まで通りの栽培とどのような差別化が必要か?魅力のない業界は廃れてしまう。
    人材こそが、この業界の発展の肝となる。
    第四章のマーケティングに関する内容はなかなかおもしろく、付加価値×販売量はどの業界にも当てはまる公式だ

  • 密閉した工場の方が安定して高品質な植物が作れるのは当然だが、裏返すと自然環境は様々なストレスがある。

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著者プロフィール

日本総合研究所 執行役員・創発戦略センター所長 早稲田大学大学院非常勤講師。主な著書に『自治体PFIプロジェクトの実務』(東洋経済新報社)2004年、『都市再生プロジェクトを読む』(インデックス)2001年、『図解eガバメント』(東洋経済新報社)2000年、『電子自治体』(日刊工業)2000年、『自治体破綻』(日刊工業)1999年など。

「2018年 『AI自治体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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