トコトンやさしい電気化学の本 (今日からモノ知りシリーズ)

著者 :
  • 日刊工業新聞社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784526074639

作品紹介・あらすじ

電気化学は昔からある学問、電気と化学が関わる現象、電気化学の主役は電子とイオン。水の電気分解の意味を再度考える、知りたいことがよくわかる。

感想・レビュー・書評

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  • 高校化学の復習レベルでした。

  • 分子生物学系の本を読んでいて電気化学の知識がもっと必要だと感じ、図書館で借りて読んだ。予備知識はあったものの、電子・イオンを含んだ電位差などの話が複雑で、正直このレベルでも私には難しかった。 人類は長年、モノを燃やす事でエネルギーを得てきたが、化学的操作で電気エネルギーを作る事は、燃焼エネルギーよりもずっと効率が良いという事は理解した。 地球の全生物はATPシステムで電気エネルギーを利用して生きているが、電気ナマズなどの様に外界に作用させる使い方を後天的にマスターした人類はわりとすごい種なのかもしれない。

  • 請求記号 431.7/I 74

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784526074639

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著者プロフィール

横浜国立大学特任教員(教授)、博士(工学)。1966年 生まれ。横浜国立大学工学部卒業、横浜国立大学大学院博士後期課程修了。(有)テクノロジカルエンカレッジメントサービス取締役、(独)科学技術振興機構研究員を経て現職。主な著書に『原理からとらえる 電気化学』(共著、裳華房)、『トコトンやさしい電気化学の本』(日刊工業新聞社)、『次世代のバイオ水素エネルギー』(共著、化学同人)などがある。

「2019年 『しっかり学ぶ 化学熱力学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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