50 歳からのチャンスを広げる 「自分軸」

  • 日東書院本社 (2025年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784528024281

作品紹介・あらすじ

未曾有の超高齢社会の最前線を見てきた精神科医の和田秀樹氏がたどりついた一つの答え、それが「後半生こそ自分軸をもって生きる人が結局は幸せである」ということ。

人生100年時代となり、気がつけば「定年なき時代」に。
だからこそ、折り返し地点に立った50代は、自分の人生を自分で決められる最後のチャンス。
早くに行動に起こすことで、驚くほど豊かな後半生に変えていくことができるのです。

そのキーワードとなるのが「自分軸」。

自分の人生をどう生きるか。どんな喜びを感じ、何を大切にするか。
そうした根本的な問いに、今、向き合う姿勢が何より重要です。

仕事、お金、他者、過去の自分……、それらの「とらわれ」から自由になった時、ストレスから一気に開放されて人生の見え方が180度変わります。

こんな人におすすめです

・子育てがほぼ終わりに近づいている
・役職定年が近づいている
・仕事を引退した後の人生を考え始めている
・定年後の人生が見えない
・仕事は順調であるが、定年後も同じように働き続けていく自信がない
・職場の人間関係がわずらわしいと思うことがときどきある
・貯蓄はあまりできていない。
・老後資金を貯めることに汲々としている
・自分の人生は自分の意思で決めたいと思っている
・おしなべて、周りに気を遣いながら生きてきた
・ずっと「他人軸」で生きてきた
・周囲に流されやすい
・仕事以外の生きがいも趣味も今のところない
・配偶者はいるが、仲が良いとは言えない

感想・レビュー・書評

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  • タイトルのような自分軸とは何なのかというところで読み始めたが、結局のところ年齢からくるこだわりを捨て柔軟に生きていきましょうということかなと思えました。
    新しい発想やテクノロジーは毛嫌いすることなく一旦取り入れてみて、これからの後半の人生を豊かに暮らしていきましょうと。
    確かに50代になると、これまでの自分の経験や考え方を変えるのは勇気のいることですが、早い時代の流れの中でこれまでの考え方が通用しないことも多々あると思うので、新しいことに挑戦したり、考え方を取り入れたりすることも必要かなと思えました。

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著者プロフィール

1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている。 主な著書に、『80歳の壁』(幻冬舎新書)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『死ぬまでひとり暮らし』『死ぬのはこわくない』『80過ぎたら認知症はフツー』(興陽館)などがある。

「2025年 『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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