時間(とき)の花束 Bouquet du temps [幸せな出逢いに包まれて]

制作 : 三浦 百惠 
  • 日本ヴォーグ社
4.12
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本棚登録 : 137
感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784529059015

作品紹介・あらすじ

7/26発売決定!山口百恵さんいまの活動が一冊に。
芸能界を引退してから30数年間、日記のように紡いだキルトの数々が一冊に。

感想・レビュー・書評

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  • 内容紹介 (Amazonより)
    「今、暮らしの中に手仕事の時間があることをとても幸せに思っています。」(あとがきより)
    結婚を機に、家族を思うあふれるような愛から始まった針仕事。家庭を守りながら、日々の時間を大切に丁寧に紡ぎながら、静かに、愛情豊かに、そして真摯に作り続けてきた作品の数々が、1冊の作品集にまとまりました。まさに時間を束ね、作品を束ねたその1冊は、『時間(とき)の花束 Bouquet du temps ブーケ デュ タン』!
    作品は、初めて公開する子どもや家族、友人のためにつくった温かく微笑ましい作品から、クリエイターとしての斬新な作品までを掲載。それらにまつわる数々のエピソードや、キルトづくりの舞台裏のストーリーも共感を誘います。これは、作り方のハウツー本ではなく、最愛の家族、敬愛する友人たちへの想い、ともに過ごしてきた大切な時間(とき)を、キルトで綴った物語です。手づくりの時間が、こんなにも人生を豊かに彩ることを教えてくれる、感動の、そして待望の1冊です。




    百恵ちゃんが家族や周りの人を思う気持ちが溢れている作品集だなっ♪と思いました。
    ひと針ひと針大切に丁寧に作られた作品だと伝わってきます。
    百恵ちゃんが周りの人を大切に思っているのと同じように 周りの人からも大切にされているのがとてもよくわかります。
    1ページ、1ページと読んでいてとても幸せな気持ちになりました。
    百恵ちゃんの裁縫箱の中を見れて感動!

  • 百恵さんのたくさんのパッチワーク
    息子さんたちに作ったものなど。素晴らしい。
    あの百恵ちゃんが?とワクワクしながら、美しいページをめくりました。

  • 自作キルトにまつわるエッセイ。癒されまささた。

  • 百恵さんの手元を写した一枚の写真がある。
    短くカットされた丸い爪にふっくらとした指先、
    まさに優しい母の手、主婦の美しい指先だ。

    幸せそうにキルトを作る百恵さんの姿は
    きれいではあるれど、
    過去のオーラは全くない。
    昔TVの画面越しに伝わって来たミステリアスな雰囲気も微塵もない。
    オーラもミステリアスも、ポイっと捨て去り
    大切な家族を思って日々を送る姿からは
    ひたすら家庭人として生きる幸福感だけが、まっすぐに伝わって来ました。
    良かったなぁって思う。
    本当に良かった。
    幸せな日々を歩んできた軌跡が、このキルトの写真集の中にギッシリと詰まっています。
    素晴らしい一冊でした。

  • 三浦百恵となった山口百恵には
    ちょっとした思い入れがあり、
    祖母がキルトを作っていたこともあって
    購入。
    作品を見ていると懐かしい気持ちになり、
    作者の芸術家としての才能を感じる。
    三浦友和、祐太郎、貴大ら
    家族への愛情も深い。
    『レジェンド・オブ・メキシコ』と
    『マスク・オブ・ゾロ』をモチーフにした
    作品があることから
    アントニオ・バンデラスが好きなのかもしれないと
    思ったのは発見だった。
    女性のイメージが強いキルトだが、
    男性がやってみても楽しそう。

  • 台風が近づく中これを眺めて心を落ち着かせている。
    キルト作品集。
    予想外にご本人の写真や言葉が多くて嬉しい。
    作品も素人目にも素晴らしいものばかりで
    お人柄や家族を想う気持ちに溢れている。
    いつか実物を見る機会があったらいいな。

    [図書館・初読・10月12日読了]

  • 百恵さんも還暦なんですね~
    キルトの作品が素晴らしい!!
    私は小さなキットでしかキルトの世界を知りませんが、
    素晴らしい大作が載っています。
    どれだけ時間がかかったであろうと思います。
    一針一針小さな布から大きな作品に仕上げる根気、
    とてもできないなぁ~
    見ていて温かな気持ちにさせてもらいました。
    お子さん達に作った作品がとても微笑ましく感じました。
    素敵に育った息子さん達の子供の頃を想像しました。

  • ステキな歳の重ね方をされたんだなぁと
    思える1冊でした。
    何か物を作り出す、心を込めて…
    自分にもそんな時間を作りたいなぁと
    改めて思いました。

  • 1ページ1ページめくっていると、作者の誠実で丁寧な生き方がよくわかります。
    作品はどれもきれいでハイセンスなのはもちろんですが、一目一目にこめた彼女の真心が伝わってきて、私まで温かい気持ちになるのです。

    そして、ファンだった私は時折「彼女はどうしてるのかな」などと思うことがありましたが、この本はそんな私たち元ファンへのメッセージだとも思えてきます。勝手な勘違いかもしれませんが。

  • 百恵ちゃん、とてもしあわせそう。
    パッチワークの大作は、あまり見たことがなかったが、芸術作品である。
    百恵ちゃんほどの人が、ふさわしい量を持つこと、と姿勢を正した、なんて我が身を振り返って大反省である。

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