ロジカル・シンキング入門 (日経文庫)

著者 :
  • 日本経済新聞出版
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本棚登録 : 471
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532110246

作品紹介・あらすじ

論理的に考えたり表現したりすることは、訓練次第でだれでもできるようになります。問題解決、意思決定、企画立案など、ビジネスの現場で具体的にどう役立てるかがよくわかります。実際のビジネス・シーンに即した例題を数多く掲載しています。日常生活でどのようにロジカル・シンキングの力を鍛えたらよいかも紹介しています。

感想・レビュー・書評

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  • ロジカルシンキングの活躍場面が学べる。
    ロジカルシンキングを使ってみたいなと思わせる。

  • V章 日常で鍛えるロジカル・シンキング
    1 文章を読んで論理力を鍛える
    (1)何を知るために読むのか問題意識を持つ
    (2)書かれている内容について仮説を立て、それを検証する  例:欧州大陸と英国ではユーロの恩恵は違ってくるのでは?
    (3)使われている言葉の意味(定義)を考える
    (4)常に「なぜ?」を考える
    (5)賛否両論を踏まえて判断を下す

    2 社会問題から論題を設定してみる
    (1)なぜそのテーマが重要なのか?
    (2)個人の意見、組織としての意見の主張内容と根拠の検証  例:「歴史的なドル安」→過去のドルの動きはどうであったか?
    (3)問題の歴史的な背景や深い分析を読み取る

    相手の立場に立って用いることで、さらに有意義なものとなることでしょう。
    最後の章だけ。

  • ロジカルシンキングがとてつもなく苦手なので、言っていることは分かるけれど実生活にはとても応用出来ないという気がする。
    レビューで「簡単すぎる」という人が多数いて、自分の頭の悪さを痛感した。

  • ディベートにおける論理の組み立ての色彩が強いが、日常のビジネスシーンにおいても参考になる箇所はいくつかあった。
    本書を読むことで、物事を考える頭の中の基本的なフレームワークは作れる。内容は陳腐かもしれないが、ロジカルに物事を考える肝の肝が書いてあるので本書の内容を徹底的に実践することで論理的思考の土台が固まる。

  •  ロジカルに考え、相手に自分の考えを分かりやすく伝える技術は社会人に必須なものだし、訓練次第で誰でも身につけることができる。この本はそういう前提にたっている。この本を通じて「ロジカル・シンキングとはなにか」を大筋で把握できる。
     個人的に重要だと思ったのは、データ・論拠・主張の「三角ロジック」で相手を説得するというもの。具体的な数字などを用いて相手に分かりやすく主張しなければ望んだ結果は得られない。
     ロジカルはメチャクチャ大事だとは思うけど、やっぱり情熱=パッションも大事じゃないかと思う。ロジカル、ロジカル、ロジカル、パッション!ロジカルの4分の1ぐらいパッションが入っていて欲しい。

  • お…おう。そんな感じの本。

  • あたりまえのことがたくさん書かれている本。おもしろかった。

  • 入門編だけに、簡単な内容。
    これ以上に平易に著述するのは不可能というぐらいにわかりやすい内容だった。

    しかし、ほとんど知っている内容だった。
    敢えていうなら社内の会話の想定集かな。

  • 仕事の参考資料として。論理的でわかりやすく、さらさらと読めます。
    ロジカル・シンキングとクリティカル・シンキングについて基本的なことが書かれています。
    主観を交えず、相手の視点に立って、多面的に物事を考えること、常日頃から問題意識を持って物事の本質を考える習慣をつけていくことが大切かと思われる。

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著者プロフィール

自治医科大学医学部准教授

「2013年 『ロジカル・シンキング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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