ヒットを読む

著者 :
  • 日経BPマーケティング(日本経済新聞出版
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本棚登録 : 43
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532110802

作品紹介・あらすじ

日経エンタテインメント!発行人が「観察力」&「企画力」向上の秘訣を明かす。

感想・レビュー・書評

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  • 2015年発刊

  • 学生時代に買ったまま全く読まなかった本。約9年後の現在、きちんと読んでみた。
    革新、変化、チャンスというのは既存の物事の再定義から始まる、ということが本書の要点だと思う。
    年を取れば枯れるという定説に対し、実際にはモテたい中高年もいる。モテるの定義も、異性を意識したものではなく、同性からの評価・認知度向上等、変化しつつある。「家族」には人間だけでなっくペットも入るようになった。「OL」には寿退社組だけではなく、独身満喫組も増えてきてる。
    かなり昔に書かれた本ではあるけれども、物事を再定義するというメッセージは現在にも通じるものである。

  • ちょっと今読むには古かったけど、当時の鮮度が感じられて面白かった。
    メトロセクシャル…初めて知りましたけど。

  • 今何が流行っているのか、話題のトレンドウォッチャーが9つの視点から読む。商品・サービスのヒット作りのヒントが満載。
    バブル期から現在まで消費者の多様化が進み

    商品やサービスの短命化がかなり進んでいます

    電化製品、デジカメや薄型テレビ、携帯、PCなんかはその代名詞ですが
    食品・ドリンク、例を上げると

    シーズン毎に投入される飲料品は250品、その中で次のシーズンまで残っている商品は
    1割にも満たないとか

    企業はロングセラー商品とスモールセラー商品をそれぞれ別の戦略を
    たてて販売を行なわないといけない時代になりました。【参考 日経ビジネス】

    この書籍では
    最近話題である「ちょい悪オヤジ」や「ペットブーム」、「結婚しない女性」など
    時代のトレンドを解説

    なんとなーくこれまでのヒットの意味が理解できます

  • ヒットを生む天才が書いたこの本はそれほどヒットしませんでした。

  • 現在のエンターテイナメントにおける傾向について、日系エンタの編集長が書いた本。
    まずまずの内容。
    なるほどと思えることが少なかった。

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