情報探索術 (日経文庫)

著者 :
  • 日本経済新聞出版
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本棚登録 : 82
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532111212

作品紹介・あらすじ

インターネットが普及し、情報があふれるなか、必要かつ正確な情報を見つけ出すにはどのような知識を身につけておくべきか。ITに詳しいベテラン記者がやさしく解説します。グーグルの利用法はもちろんのこと、スカイプやiTunesなどのソフトの具体的な使い方まで、情報探索に必須なツールとメディアをていねいに紹介します。また、新聞など従来メディアの活用方法についても触れました。人から話を聞き出すためのコツや、電子メールを使った取材などについても解説しています。ネット社会の基本的なルールである著作権や個人情報保護など、引用や転載に欠かせない知識も取り上げました。

感想・レビュー・書評

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  •  日経のベテラン記者が、正しい情報を、いかに集めるかというノウハウをいかんなく紹介。

     私自身も、普段お気軽にGoogleで済ませていますが、情報の見分け方、情報の生かし方が1から学べます。

     ある意味、インターネット時代必読の書。

  • "情報は種類によって、特徴がある。新聞の事実報道とネットに書き込んであるコメントでは、きちんと精査する必要がある。
    さらに、さまざまあるツールの活用方法の紹介。人から話を聞き出す方法や常に情報をストックしておくデータベース構築を紹介している。活用できるノウハウは、いろいろあった。"

  • 正しい情報とは?インタビューや電話、メール等で人から話を聞き出す方法も紹介。OPAC→http://libopac.lib.juen.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&place=&bibid=0000199691&key=B138249251432192&start=1&srmode=0

  • ITだけでなく、様々な情報探索法について役立つことが書いてある。ピンポイントで内容は濃い。情報探索術を基本から学ぶ人にはおすすめの本。

  • パソコンを使った情報の整理術の本。
    具体的な方法が書いてあり実践しやすいが2006年の本なので情報が古くなっている物が多い。

    インターネットと実世界の情報の使い方の違いや性質が具体的に書かれている。

  • 2006年の情報にしてはよく考察されているとおもった

    というか自分のITレベルが2006年より進んでいないためだろう

    いまではツイッタやwifiなどがあってもっと進化しているだろうから

    でもまあ満足レベルなのは自分のレベルの低さを認めざるをえない

  • [ 内容 ]
    インターネットが普及し、情報があふれるなか、必要かつ正確な情報を見つけ出すにはどのような知識を身につけておくべきか。
    ITに詳しいベテラン記者がやさしく解説します。
    グーグルの利用法はもちろんのこと、スカイプやiTunesなどのソフトの具体的な使い方まで、情報探索に必須なツールとメディアをていねいに紹介します。
    また、新聞など従来メディアの活用方法についても触れました。
    人から話を聞き出すためのコツや、電子メールを使った取材などについても解説しています。
    ネット社会の基本的なルールである著作権や個人情報保護など、引用や転載に欠かせない知識も取り上げました。

    [ 目次 ]
    1 情報を見極める(多様な情報のすがた;一次情報と加工された情報 ほか)
    2 メディアとツールを使いこなす(新聞・雑誌記事を探す;テレビ・映像を探す ほか)
    3 人から話を聞き出す(収集目的の確認;スケジュールの立て方 ほか)
    4 データベースを持つ(自分のデータベースを作る;整理―集めた情報の捨て方 ほか)
    5 ネット社会のルール(著作権を守る;個人情報の取り扱い ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • メディア、人の話、データベースの作成まで、情報収集について幅広く取り上げている。
    ペーパーポートを利用した文書管理については参考になった。

  • ▼2008/10/17購入@堀之内ブックオフ。

    ▼2008/11/22追記
    先週末(2008/11/16頃)読んだ。
    日経新聞の編集委員が書いたもので、タイトル通り、情報の集め方に関するノウハウが詰まっている。
    最近読んだどの本にも書いてあることだけれど、やはり「一次情報に当たれ」と。
    一次情報というのは、例えば、誰かその分野の中にいる人の「意見」だとか、
    政府・官公庁など公的機関が出している指標だとか。
    日本語で「情報」と呼ばれるモノには、英語だと\"Information\"と\"Intelligence\"の2つがある。
    \"Information\"てのは所謂「生のデータ」で、それが誰かの手によって分析・加工など料理されると
    \"Intelligence\"になる。

    著者は情報・技術系担当だというのもあるのだけれど、やはりPCを使った情報データベースの作成に
    関してのノウハウはなかなかのもの。
    「情報の集め方」系の本を読もうと思ったら、まずこの本を読んだ方がいいと思う。
    それくらい「教科書」的なものだ。1つ軸が出来る。
    その上で、いろいろな人の個別のノウハウに触れた方が効率がいいのではないか。


  • 分かっている内容、どこかの本に書いてある情報を、体系化したような本。
    新書なので、最新のネット関係のメデアやツールの情報が掲載されている。ここら辺はGoo。
    出張に良く行くビジネスマンは、ネット環境や携帯電話、FAX、国際電話などを簡単に安く使える方法が掲載されているので、一読されては。
    ところどころ「ほ〜」と思うところがあるので、流しなら読んでもらえると良いかな。

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