株主総会の進め方 (日経文庫)

著者 :
  • 日本経済新聞出版社
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本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532111687

作品紹介・あらすじ

その「備え」が株主の信頼を生む。最新の法制度にもとづき大改訂。総会の基礎知識から、シナリオの作り方、研修・リハーサルの方法まで、実務ノウハウを満載。

感想・レビュー・書評

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  • 職場の先輩から、この程度は最低でも読んでおかないと、と勧められたもの。
    非常に分かりやすく、かつ実務的な良書。
    株主総会の担当かどうかに関わらず、総務部門に属する人は読んでおいた方がよいかと思う。

  • タイトル通り、「株主総会の進め方」についての本です。本番だけでなくリハーサルなどについても細かく書かれているので、トラブルのない株主総会を進める為にも有益です。実際に株主総会の運営の仕事に携わったことのない方や株主総会に参加したことのない方も総会の雰囲気がイメージできて参考になるでしょう。また、株主とは別人と思われる人間の入場を制限できるか、弁護士は株主の代理人として出席できるか、などの疑問に対する回答も分かりやすく根拠を説明していますので、株主総会や会社法を勉強している方には一読をオススメしたい一冊です。

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著者プロフィール

中島茂経営法律事務所代表弁護士
中島経営法律事務所代表。弁護士。1977年東京大学法学部卒。1979年弁護士登録。2007年、日本経団連「行動憲章実行の手引き」改訂に関与。財務会計基準機構評議員会評議員。著書に『社長! それは法律問題です』『その記者会見間違ってます!』『取締役の法律実務』『社長! その会見、会社を潰します!』(いずれも日本経済新聞出版社)ほか多数。

「2018年 『株主を大事にすると経営は良くなるは本当か?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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