個人情報保護法の知識 (日経文庫)

  • 日本経済新聞出版社 (2010年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784532112097

みんなの感想まとめ

個人情報保護法についての解説書で、法律の基本から具体的な適用条件や判例まで幅広く扱っています。一般的な法律書とは異なり、個人情報保護法の趣旨を「交通ルール」に例え、視覚的な図やフロー図を用いて分かりや...

感想・レビュー・書評

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  • ちまたでよく耳にする個人情報保護法の話。

    よく法律の本だと、
    ○○条○○項は~~でと眠くなるような説明文で書かれているけれども、
    これは、
    個人情報保護法とは、個人情報を取り扱う際の"交通ルール"を定めるものであり、それによって「個人の権利利益」を侵害するおそれがある”事故"の発生を予防しようとする法律なのです。
    など、図、フロー図なども挿入してわかりやすく書いてあったと思います。
    (それでも○○条○○項はなんだった、なんて小生は覚えていませんが、、)

    勉強になりました。

  • 読破しました。

  • さすがに分かりやすい。

  • 個人情報保護法に関する入門書。

    ・・・なんだけど、割と深いところまで記述があり、法律の解釈について、実務レベルで必要な記述は網羅されている。

    具体的な紛争例(あまり例はないと思うけど)や法律上の義務を実行するための方法論については記述量が少ないので、別の手段で押さえておく必要があると思う。

    何にせよ、個人情報に関わる仕事をしているひとは、比較的最近でた本であるということもあり、一度一通り目を通したほうがよい。

  • 個人情報保護法を解説した本。法の趣旨、変遷など、入門レベルの話から、具体的な適用条件や判例といった条文解釈レベルの話まで、広く扱われている。読み始めてほどなく気づいたけど、どちらかというと、搾取する側の人間が知るべきもんなのね。まあ、個人情報とプライバシーの権利がまったく異なるものだってことを知れただけでもよかったかと。

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著者プロフィール

英知法律事務所 弁護士

「2023年 『法律相談 個人情報保護法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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