ビジネス・ディベート (日経文庫)

著者 :
  • 日本経済新聞出版
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本棚登録 : 73
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532112585

作品紹介・あらすじ

意思決定、プレゼン、企画、交渉に役立つ最強の思考ツール。問題全体を俯瞰しロジカルに整理、他人を説得できるまでアイデアを磨き、議論を建設的に発展させるスキルを伝授。

感想・レビュー・書評

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  • ディベートをすることになり、そもそもディベートってどうするのか、学ぼうと思って読みました。具体的な事例を用いたディベートが載っていて非常に参考になりました。

  • 東2法経図・6階開架:B1/3A/1258/K

  • 809.6||Mo

  • 主旨
    今日のグローバル時代においてディベートを通じて得られる能力が何故必要なのか、どのように養成するのかを教えてくれる本。
    ディベートの目的は何か、ディベートをすることのメリットを分かりやすく
    教えてくれ、必要性を感化された。

    学んだこと
    ディベートとは議論にタブーを設けず、意見の衝突を通して、争点を明確にし、問題の本質をめぐって議論を尽くし相互理解を促進するもの。

    ただ相手の粗を探し言い負かすことが目的ではなく、相手と議論をすることで、問題の本質を見つけ、その上でその解決策を生み出すための手段。
    当事者意識を持って、問題を考える力を養成するのに便利なツール。

    言われたことをはいと言うだけではなく、自分ならどうできる、何をするかを常に考えて周りと協働する力が求められている。

    ディベートをすることで、客観的な視点から主張に対してデータや根拠を持ってくるから、論理的思考、批判的思考が身につく。

    主張に対しては必ず理由と具体的な根拠が必要。
    根拠のない水掛け論や机上の空論はダメ。

    今後グローバルで生き抜くためには、英語力、論理的な思考、表現力、説得力、交渉力が求められる。

    批判的思考とは何事も批判することではなく、意見を無批判に受け入れるのではなく疑問を持って事実やデータを基に自分の頭で考えること。

  • ディベートとかだいぶんなじみが無いけど、今後世界で活躍するにはトレーニングしないといけないなぁという印象を受けました。

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著者プロフィール

自治医科大学医学部准教授

「2013年 『ロジカル・シンキング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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