組織を強くする人材活用戦略 (日経文庫)

著者 :
  • 日本経済新聞出版社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532112936

作品紹介・あらすじ

日本企業の弱点を克服する5つのカギを伝授。D(分化)、I(自立)、S(単純)、C(乱雑)、O(開放)を機能させ、組織の枠組みを変えれば社員の意識も変わる!混沌の時代に生き残れる"プロ型組織"のつくり方。

感想・レビュー・書評

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  • 特に新しい内容とは思えなかった。

  • 組織の弱点を克服する5つのポイントとしてDISCO(文化・自立・単純・乱雑・開放)を掲げて詳細に論じている。官僚型組織からよりフラットなプロ型組織を作ることを前提にしているが、大学組織では本書の概念を当てはめることは難しいように感じるが、私立大学などでは実施しているところもあるため、官僚型組織とプロ型組織の2軸で経営分析する研究としてはありなのではないかと感じた。

  • 官僚型組織からプロ型組織(プロジェクト型似)への変革の勧め。

  • 336.3||Ot

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著者プロフィール

1954年兵庫県生まれ。同志社大学政策学部教授。神戸大学大学院経営学研究科修了。京都大学経済学博士。専門は個人を尊重する組織の研究。おもな著書に『公務員革命』『ホンネで動かす組織論』『ムダな仕事が多い職場』(以上、ちくま新書)、『がんばると迷惑な人』『個人を幸福にしない日本の組織』(ともに新潮新書)、『個人尊重の組織論』(中公新書)などがある。

「2018年 『「ネコ型」人間の時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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