数学思考トレーニング (日経文庫)

著者 :
  • 日本経済新聞出版社
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532113216

作品紹介・あらすじ

本書は、論理的に考え、正しい判断をするために不可欠な数学思考の入門書です。クイズを解きながら読み進め、練習問題にチャレンジすることで、計算、確率、統計など、数学を使った世の中の読み解き方を身につけられます。すばやく暗算をするテクニックや、計算間違いをしないための基本ルール、意思決定に役立つ順列と組合せの考え方などを伝授します。数学を仕事に活かしたい人、大人になって再入門したい人に最適です。

感想・レビュー・書評

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  • 第2章だけおもしろかった。

  • 最初の方はなるほどかなと思ったが、後の方はあまり興味がわかなかった。

  • 四章以外は平易な言葉で書かれており、文系の自分にも分かりやすい内容でした。
    四章は確率、組み合わせやコサイン•タンジェントについての言及があり、突然公式などが出てくるので数学がもともと苦手な人には理解しづらいように思います。

  • 数学的思考とは、「とりあえず表面的に正しい答えをさっさと出す。」
    いちいち答えの意味を考えちゃうんだよな。だから仕事遅くなるんだよなぁ。
    でもやっぱり意味が気になっちゃうんだよな。意味を考える癖は大事にしたいなぁ。
    大事にしつつ、仕事のスピードを上げる!
    考えてるうちに余計なことまで考え始めちゃう癖は昔から変らんなぁ。

    数学的思考として ほかに「逐次遂行能力」「選択能力」「反復予知能力」ね。
    あとは、計算力のチェック。てか発想力・着眼点のチェック。
    大人のための数学再入門書。
    まだ錆ついておりませんぞ!

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著者プロフィール

1966年、兵庫県生まれ。京都大学理学部卒、奈良先端大(情報科学研究所科)博士前期課程修了、工学修士。関西学院大学、滋賀県立大学、コリア国際学園非常勤講師。大学進学塾「がくえん理数進学教室」主宰。著書に『計算力を強くする』『計算力を強くするpart2』『高校数学をとっておき勉強法』(以上、講談社ブルーバックス)、『数学入試問題がすらすら読める 東京大学編』(数研出版)、『ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書 ナゼ学び、なにを学ぶのか』(共著、講談社)など多数。

「2009年 『それでも数学を捨てられますか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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