マネジメントの名著を読む (日経文庫)

制作 : 日本経済新聞社 
  • 日本経済新聞出版
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本棚登録 : 199
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532113285

作品紹介・あらすじ

日本の第一線で活躍する経営コンサルタント、経営学者たちが、自身の推薦する経営論・戦略論の名著を、独自の事例分析を交えながら紹介します。ドラッカー『マネジメント』、ポーター『競争の戦略』といった古典から、ウェルチ『ウィニング勝利の経営』のような敏腕経営者による経営論まで、珠玉の12冊をそろえました。マネジメントに必須の戦略論や組織論、リーダーシップ論の基礎知識を手早く知りたい読者に格好の入門書です。

感想・レビュー・書評

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  • マネジメントの代表となる12冊の本について、著者が、それぞれ紹介、解説している。初見の本を知るには良い。その後に原書を読みたくなる。

  • 12の名著が取り上げられ、そこで展開されている「マネジメント」の考え方を一望できるようになっている。「どこででも、誰にでも通用する理論なんかない。」「現場で、行動することの中に答えがある。」そんなメッセージが通奏低音のように流れているように感じた。

    ヘンリー・ミンツバーグ『戦略サファリ』
    マイケル・ポーター『競争の戦略』
    ゲイリー・ハメル『コア・コンピタンス経営』
    ジェフリー・ムーア『キャズム』
    W・チャン・キム他『ブルー・オーシャン戦略』
    クレイトン・クリステンセン『イノベーションのジレンマ』
    ピーター・ドラッカー『マネジメント』
    ジェームズ・コリンズ『ビジョナリー・カンパニー』
    ピーター・センゲ『最強組織の法則』
    ハロルド・ジェニーン他『プロフェッショナルマネジャー』
    ルイス・ガースナー『巨象も踊る』
    ジャック・ウェルチ『ウィニング 勝利の経営』

  • ブルーオーシャン戦略:仕事の報酬は仕事 明確な目標は快感である 悩んだら盛り上がる方を選ぶ 「マネジメント」ドラッカー著:事業を定義するにはまず顧客からスタートすべきとドラッカーは説きます。1顧客は誰か、2.どこにいるのか、3.何を買うのか、4.彼らにとっての価値は何か

  • 聞いたことはあるけどとっつきにくい、マネジメントの名著を経済学者がそのポイントをかいつまんで説明してくれる導入本。一応、取り上げられている12冊のうち、読んだことがあるのは1冊で、積読になっているのが2冊。順番に原典も読んでいきたいと思います。

  • タイトル通り名著のポイントがわかりやすく読めた。ドラッカーのマネジメント、ジャーニーのプロフェッショナルマネージャーは是非読もう

  • 336||Ni

  • マネジメントの名著の書評。
    ブックガイドとしてよい。

  • 全著作とも既読につき、更に掲載時よりスクラップしていたので、再読といってもよいが、結局、この手のガイド本を読んでもあまり得る事は多くない。本著を参考に自分なりの実践的読書を目指したい。

  • 150411 中央図書館
    さまざまな人による輪読レジュメのようなものだが、コンパクトでGood。

  • 12冊のマネジメントの名著が一冊に凝縮された本。

    名著と呼ばれるだけあって、それぞれの本自体も骨格・内容はしっかりとしたものになっており、だからこそ長きにわたり多くの人に読まれ続けているのだと感じた。私自身、読んだ本もあればまだ読んでない本もあり、これを機に改めて各書に目を通したいという気持ちになった。

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