仕事で恥をかかない日本語の常識 (日経文庫)

制作 : 日本経済新聞出版社 
  • 日本経済新聞出版
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本棚登録 : 21
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532113353

作品紹介・あらすじ

「万事窮す」「晴天の霹靂」「挙式をあげる」「厚顔無知」はぜんぶ間違い!意味を取り違えがちな言葉、書き間違えやすい漢字、誤った解釈をしがちなことわざ等々、社会人としてぜひ身につけておきたい日本語の常識を解説します。

感想・レビュー・書評

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  • 読めていてそう読んていない!
    知っているようで知らない!
    意味を間違えて覚えている四字熟語!

    本を読むこと大好きなのだが、、、時々、読めない漢字が出て来る割の、その文字を飛ばしてしまう事がある。

    学生時代だと、すぐに、辞書を引いたものだが、この年になると、調べる前に、その本を読破したくて、飛ばしいた。
    嵩む(かさむ)、漸く(ようやく)、嘯く(うそぶく)、吝か(やぶさか)、件の(くだんの)蟠る(わだかまる)、捗る(はかどる)、、、

    そういえば、母の着物ダンスの畳紙に「お誂え」と書かかれていて、当時 幼き私は、何と読むのか?と、漢字に興味を持ったものなのに、、、手抜きをしている。
    今は、畳紙を知っている人も少なくなって来たのではないだろうか?

    今年の成人式で、着物レンタルの詐欺事件があったばかりの時だけど、こんな言葉もあることを知って欲しい。

    ことわざも、間違って使用していて、「人生到る所青山あり」の青山を墓場の意味とも知らなかった。

    読んで、勉強し直さないと、、、、
    芋の煮えたのもご存じない・・・とからかわれるかもしれない。

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