戦略思考トレーニング 経済クイズ王 (日経文庫)

著者 :
  • 日本経済新聞出版
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本棚登録 : 59
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532113476

作品紹介・あらすじ

「円安なのに自動車メーカーは為替差損?」「中国経済の不振がビジネスチャンスに?」-本書は、日本経済新聞の記事を参考にしたクイズ50問を解いて、経済知識と思考力を同時に高める、まったく新しい入門書です。

感想・レビュー・書評

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  • 少し前の本だが、ニュースの読み方(前後の考察・推測の考え方)がわかる本

  • なるほど、納得。ニュースの読み方が変わる。

  • ソニー
    2016/3 決算 3年ぶり黒字
    稼ぎ頭は、デバイス部門
    →画像センサーはシェア4割でトップ、スマホにも使われている
    →今後、デバイス部門への5100億円の設備投資をする
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    【人】イーロン・マスク
    ・天才実業家
    ・テスラモーターズで電気自動車に参入(東芝の半額の値段)
    ・つぎつぎと大きなベンチャー企業を設立
    ・「スーパーハードに働け」
    →ひとつの専門性を身に付けるのに1万時間必要→5年間
    ・「リスクを負え」
    →年を取るごとに、責任や義務が増えていく、難しいことに取り組むことはより困難になる。
     だから、今リスクを取って欲しい
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    日産の中国での利益は約2割
    →今や生命線
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    ファナック
    ・スマートフォンの金属ケース加工に使うロボドリルを作っている
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    2030年までに、CO226%削減
    →原発再稼動が不可避に
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    シルバー民主主義
    →高齢者にとってよい政策を掲げる政党が有利になること
    選挙年齢の引き下げ(18歳)はこれに一石を投じるか
    →→18歳からになることで全人口の83%が選挙権を持つ

  • コンサルタント視点で、新聞の読み方が書かれている部分が面白いです。

  • 2015年の日経紙面に掲載された情報をもとに構成された本書
    記事にあるその細部、底部にはどのような情報が隠されているのか考えさせられる面白い本だった

  • 出題される問題は、どれも知ってるニュースばかり。でも肝心の答えが出ない。まんまと著者の狙いにハマります。ニュースって、「なぜ?」という視点で常に見ていないと、その出来事の本質は見抜けない。だから六甲バターの株が急騰しても、その意味に気づかない。

  • 日経ニュースを頼りにビジネスのルールや傾向を探る。
    マクロ動向がミクロ現象にどのように影響していくのかを考えるための示唆を与えてくれる。

  • 330.4||Su

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著者プロフィール

経営戦略コンサルタント/フューチャリスト

「2020年 『日本経済 予言の書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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