コーポレートファイナンス入門〈第2版〉 (日経文庫)

著者 :
  • 日本経済新聞出版
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本棚登録 : 121
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532113681

作品紹介・あらすじ

◆お金を調達し、効率性・収益性を高め、企業価値向上をはかるコーポレートファイナンスは、現代のビジネスパーソンにとって今や「読み・書き・そろばん」の「そろばん」にあたる必須常識です。本書は、いちばんわかりやすい入門書として高い評価を得てきた代表書の最新版です。

◆新版化にあたっては、株式評価や企業価値評価など、基本として知っておかなければならなくなった新しいテーマを加筆したほか、本書を用いた講義の中で質問が多かった項目や理解が難しかった項目について、より丁寧に説明しました。

◆コーポレートガバナンス重視の時代となり、企業が株主と向き合ううえで、コーポレートファイナンスの考え方は、より重要になっています。

感想・レビュー・書評

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  • 10年位前に勉強したが、再び必要となったので購入。
    将来キャッシュフローが正しいか、割引率は適切か、これらは結局のところ分からないわけであり、永久成長率なんて尚更。『数字遊び』の結果、どのような結果も導き出せる、ということだろう。実際には、複数のシナリオを検討・比較して最終的な判断をしなければならず、コーポレートファイナンスの理論がゼッタイであることはないのである。(10年前もそう思った)
    本書については、非常にシンプルに分かりやすいので、手元に一冊辞書的に活用するのが良いと思う。

  • ファイナンスの領域は理解が難しいが、中では1番まとまっていて、わかりやすい方だと思う。

  • 2020.48

    不得意科目(笑
    一人で読んだらわけわかんなかっただろうな。
    大学院の授業の教科書でした

  • 新書で200ページ程度の入門書なので、さくっと読める。
    分量の少なさゆえに、ポイントが分かりやすくなっている部分と、やっぱり説明が足りずに分かりにくくなっている部分がある。
    このような入門書と、もう少し詳しい解説書と、できれば実践、あるいは、実例に近いドリル的なものを組み合わせて勉強するのが良いのかな。

  • ファイナンス(財務)の基本をわかりやすくまとめてある本

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著者プロフィール

京都大学経営管理大学院教授
1966年生まれ。1995年、神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了。神戸大学助手、ワシントン大学ビジネススクール客員研究員、神戸大学大学院経営学研究科教授などを経て現職。本書の第1版は5万部を超えるベスト&ロングセラー。共著の『日本企業のコーポレートファイナンス』『経営戦略とコーポレートファイナンス』は、ともに日本企業のみのケーススタディでファイナンスが学べる本として高い評価を得ている。

「2017年 『コーポレートファイナンス入門〈第2版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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