ベーシック 環境問題入門 (日経文庫)

  • 日本経済新聞社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532118099

感想・レビュー・書評

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  • 環境問題に関して過不足なくタイトル通り入門のレベルの本という印象。2006年発行の本なので今だとかなり古く感じるところもあった。そういう意味では環境の部門(特に温暖化交渉は)全然進展がないように感じることが多いけど意外と最近決まった事項も多いのだな実感。(入門編にしては国際交渉についてもそれなりに記載があった印象)

  • 温室効果ガスの削減は法規制よりも経済的手法で、税金をかけるなどの手法の方が友好的である。
    ODAをCDM事業として使うことはできない。途上国の温室効果ガス削減に関して追加的な資金を確保するため。
    IPCCによると、20世紀の100年間に世界の平均気温は0.6度上昇、平均海面は10-20センチ上昇した。

  • まあ、普通に環境問題について勉強するための本。

  • 入門書としては普通かと思う。2006年刊なので、他の入門書で最新情報もフォローしたほうがよい。

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