競争優位のブランド戦略―多次元化する成長力の源泉 (Strategy&Management)

著者 :
  • 日本経済新聞出版
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532130961

作品紹介・あらすじ

製品開発過程から市場導入まで。多ブランド時代を勝ち抜く理論と戦略を初めて体系化したナショナルブランド復権へのマネジメント。

感想・レビュー・書評

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  • ・先発ブランドのデメリットが後発ブランドのメリットになる。→リスクを最小限に抑えられる
    ・二番手3番手企業は製品数を増加させることで成果を高められる可能性が高い

  • ブランドの特性を体系的にまとめた上で、それぞれの類型による打ち手を説いている。

    ブランド戦略についての基本書といった位置づけであり、さまざまなブランド戦略の書籍が出版されている昨今においてまず読んでおくべき良書。
    内容はややアカデミックな内容になっていて、ブランド戦略における大枠の道筋について学べる。

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著者プロフィール

早稲田大学商学学術院教授
1959年生まれ。早稲田大学商学部卒、同大学大学院商学研究科修了。早稲田大学商学部専任講師、同助教授を経て、1996年より現職。

「2019年 『マーケティング〈第2版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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