法と企業行動の経済分析

著者 :
  • 日本経済新聞社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532133238

作品紹介・あらすじ

なぜ法制度に関する経済分析が必要か。そこにはコーポレート・ガバナンス、M&A、事業再生、職務発明など、多くの今日的課題が存在するからだ。最新の理論と具体的事例を駆使して日本経済喫緊のテーマを総合的に解説した決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 大学時代、柳川先生の講義受けました。
    何のコマだったか忘れましたが、比較的わかりやすい説明だったと思う。

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著者プロフィール

1963年生まれ。東京大学経済学部教授。中学卒業後、父親の海外転勤にともないブラジルへ。
ブラジルでは高校に行かずに独学生活を送る。大検を受け慶応義塾大学経済学部通信教育課程へ入学。
大学時代はシンガポールで通信教育を受けながら独学生活を続ける。
大学を卒業後、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。
主な著書に『法と企業行動の経済分析』(第50回日経・経済図書文化賞受賞、日本経済新聞社)、『契約と組織の経済学』(東洋経済新報社)、『東大教授が教える独学勉強法』(草思社)など。

「2018年 『東大教授が教える知的に考える練習』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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