さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 日本経済新聞出版社
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レビュー : 787
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532149475

感想・レビュー・書評

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  • 着想
    ポジティブ
    収集心
    適応性
    運命思考

  • 自分の長所、人より秀でている(もしくは可能性のある)部分を具体的にして、これから伸ばす能力を絞り、集中させるためのキッカケとすることができます。

  • ストレングスファインダーを実施する為のユニークなコードを得る為に購入する本です。
    一応、各要素についての解説も入っているので参考になります。

  • 自らの強みを自覚し、活かそうとし、育てることで圧倒的な成果を出せるという内容。
    注意すべき点は、ここでいう強みが「長所」ではなく「やりがいを感じる項目」に近い意味合いで使われていることである。
    〜の能力があることと、〜をしている時が楽しいというのは似ているが別物だ。
    これは本書の伝える、まず相対ではなく、主観で自身を捉えるべきというメッセージに通ずるところがある。
    また多くの本で言われているが、やはり捨てることの大切さ(本書で言うと弱み)である。
    教育に100点満点、内申点を求められてきた我々にとって、ある部分の評定を気にしないことは難しいことなのかもしれない。
    が、人生では、ビジネスでは、プライベートでは、全てを満遍なくこなせる人間よりも何かを圧倒的に突き詰めた人間の幸福度の方が高いのではないか。
    つまりこれは希少だからである。
    一般に高次元で安定したパラメータが求められるからこそ、一点突破で突き抜ける人間に価値が生まれるのである。

  • 正直、期待はずれ

  • 社会人になって数年、キャリア面談を機に読んだ。
    一人一人に永続的な資質があること、それを活かすことに集中すべきであること、はこれまで私になかった視点で、わくわくするものだった。

    また、私が今回この本を読むきっかけになった、仕事と資質の関係に関する以下の記述も、励まされるものだった。

    「どんな仕事に就こうと、どんな道を歩もうと自らの5つの資質に磨きをかけ、それを最強の武器として活用していれば~自分にしか築けない人生を歩んでいるのだから。

    自分のことがわかれば、自信をもって新たな道を切り開くことができる。」

    まずは今の環境で、自分の強みがどう生かされているか、どうすればもっと生かせるか考えることに集中したい。

  • 「さあ才能に目覚めよう」良い本だとは思うが、調査の内容に不安が残るし(詳細が不明・網羅性が怪しい)結局、指標はある程度の参考にしかならないが、「強みを活かせ(弱みは何とかしろ)」「強みを探せ」のメッセージは正しいし、再読すると、経験と結びついた気付きがあって良かった。

  • 本の内容については他のレビュアーさんにお任せして、自分の診断結果と発見について書きます。

    とあるブログで見かけて、やってみました。
    結果は強い方から

    ・個別化
    ・収集心
    ・適応性
    ・学習欲
    ・着想

    でした。
    自分では内省と分析思考がトップ5に入るだろうと予想していたので、結果自体は意外でもあったんですが、すべての資質について解説を読むと怖いくらいに当たっていました。
    自分では内省や分析思考に該当すると思っていた内容が、個別化と収集心と学習欲と着想の項目に書かれていたからです。
    つまり、私が自分で
    「自分の内側に向かって考えて考えて分析しまくる癖がある」
    と思っていたことは、
    「知識欲が旺盛で、自分の感情や感覚を含めたあらゆる物事を細かく個別化して収集(知識として蓄積)することが好きで、その物事の見方について新しい角度、共通項や本質的な部分を見つけることに喜びを感じる」
    という資質らしいです。細かく読み解ける上に、解説の方がしっくりきました。

    職業適性を知りたくて本書を読む・テストを受ける方が多いのだと思いますが、私の場合は業務の内容を具体的に想定する必要があるな、という認識です。
    どんな風に自分の強みが作用しているのかを知るのが、自分でも楽しみです。


    余談ですが、
    5つの資質と解説を見て一番最初に思ったのが、
    「私がリンカーン・ライムシリーズを好きな理由※がまとめてある」
    だったので、そういう点でも発見があるかもしれません。

    ※ 思考も特技も違うキャラクターが集まって、鑑識や鑑定でありふれたものを様々な角度から眺めては検証し、地道で丁寧な考察を重ねて犯人を特定していく。先の見えない展開とどんでん返し。

  • 6章「強みを活用する」と7章の「総論」は採用とか育成の話ですごく面白い。自分のタイプ分けや、タイプごとのアドバイスも面白い。

  • 空気読まないで思ったことを率直に出すところが指令性、
    人同士をつなぐところが包含、
    一番病という競争性、
    思いついたら即実行でじっとしていられない活発性、
    つなげる思考のやり方から新しい組み合わせでアイディアを出す着想。
    あれ、発達障害の特性の言い換えっぽい。

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