痛快ビンボー主義!―「中流」が消えた後の生き方

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  • 日本経済新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532163006

感想・レビュー・書評

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  • 貧しくとも仕事が楽しくてたまらない人々を
    森永氏がインタビューし解析し紹介されてます。

    なぜ??お金持ちの北原照久氏(ブリキのおもちゃ館長)が
    ラストに紹介されているのかは本書を読めば納得です。

    もう14年も前に出版されたので皆さん若い!!

    2000年代に突入するにあたってビンボー主義に生きることは不況に
    強い。
    ビンボー主義の方たちは、ただ仕事をすることだけの日常生活なのではなく人生の目標をもち感受性が豊かで気力に満ち溢れている。

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著者プロフィール

1957年7月12日生まれ。東京都出身。経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業。日本専売公社、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。主な著書に『雇用破壊』(角川新書)、『年収崩壊』『年収防衛』『「価値組」社会』『庶民は知らないデフレの真実』『庶民は知らないアベノリスクの真実』(いずれも角川SSC新書)。『年収300万円時代を生き抜く経済学』(光文社)では、“年収300万円時代”の到来をいち早く予測した。執筆のほか、テレビやラジオ、雑誌、講演などでも活躍中。

「2019年 『親子ゼニ問答』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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