考える力をつける数学の本

著者 :
  • 日経BPマーケティング(日本経済新聞出版
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本棚登録 : 139
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532163983

作品紹介・あらすじ

おもしろ「頭の訓練問題」!パズルを解くような楽しさ。学校の数学とは全く違う、思考トレーニングのための数学。

感想・レビュー・書評

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  • 数学的な考え方を学ぶ事ができる、何故数学を勉強するのかこの本を読む事で長年の疑問を解消する事が出来た。一見、数学は分析するものだと思われがちだが、本質は何が問題かを掴み道筋をたて対応する能力と言える。そして、難しいものをよりシンプルに考え、表現する事が数学的思考。

  • ビジネスの発想に重要なエッセンスがわかりやすく解説されている。

    アナロジー
    トポロジー

  •  視点をかえる大切さを数学を通して教えてくれる。だが、現在の義務教育では視点を一方向にしようという作為がありありで、視点を自由にかえる訓練がをすることはない。その弊害は大人になって現れる。気がついたときには遅い、今こうしてわたしが遅いと思い込んでいるのも、また日本の教育の弊害なのである。

  • 数学的な頭の使い方とは? 文系の方にオススメの本。視野が広くなった気分になれる。

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著者プロフィール

算数が2だったけれど東大大学院を出た数学者!東京大学理学部数学科卒業、同大学院
修士課程修了。
著書に『考える力をつける数学の本』(日本経済新聞社)、『分数ができない大学生』(共著・東洋経済新報社)、『マンガ・微分・積分入門』(講談社ブルーバックス)など。

「2012年 『もっと通勤数学1日1題 和算も』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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