オバマの戦争

  • 日本経済新聞出版
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本棚登録 : 83
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (601ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532167974

作品紹介・あらすじ

9.11から8年、大統領に就任したオバマはテロリストの温床であるパキスタン‐アフガニスタン国境地帯の部族支配地域と、膠着状態のアフガニスタン戦争を政権の最優先課題に据えた-。米国を代表するジャーナリストが、オバマ政権・CIA・軍部の状況を数々の極秘情報と圧倒的取材力で再現した全米No.1ベストセラー。

感想・レビュー・書評

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  • 【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

  • オバマの大統領としての仕事ぶりを知る。
    パキスタンとアフガニスタンの状況が理解出来た。

  • 読むのつらいです(/ _ ; )

  • 本書を読んで、自分がアメリカの政治、特に、安全保障については全くの不勉強だったことに改めて気付きました。しかしながら、本書はある種ドラマの24を見るよりもダイナミックで面白いノンフィクションだと思います。一度読み始めたら止まりません。アメリカ、アフガニスタン、パキスタン、オバマ、オバマを支えるブレーン、アメリカの将軍の織りなすドラマは読む人を飽きさせません。本書を読む限り、オバマの政治センス、そして、リーダーシップは素晴らしいと感じました。哲学があります。そして、自分はその素晴らしさは、自分たちの「使命」や自分たちの仕事の「目的」について、しっかりとしたビジョンが存在していることに裏付けられているからだと思いました。「リーダーは何を決めなければいけないのか?」という根源的テーマについて、たくさんの示唆があると思います。本書を読んで得るところのある日本の政治家や企業経営者はたくさんいるのではないかと思いました。

  • 読み物として十分面白いが、それよりも、組織のリーダーシップのあり方、組織の目指すものを達成するために部下としてリーダーをどう支えるべきか、など、組織論として大変示唆に富んでいたと思う。

  • イラクからアフガニスタンへ軸足を移しつつ、パキスタン問題に取り組む、オバマ政権の政策の決定プロセスを詳細に追っている。
    ブッシュ前大統領の脊髄反射的性格とは異なり、オバマの徹底的なフィージビリティスタディによって意思決定していく我慢強さに驚愕する。
    複雑な利害関係が生じる問題は、複雑に考えなければいけない。

  • 資料ID:21103684
    請求記号:

  • 他の人も指摘しているがここで終わるの?という中途半端さが読後感を悪くしていると思う。ドキュメンタリーなので、嘘は書けないから、仕方ないのかもしれないが…。読者は、何を求めてこの本を読むか各自で考えた方が良いかもしれない。私はオバマ政権の意思決定プロセスがどのようになっているか、「ブッシュの戦争」と比較してどうか、という観点から読んでみてそれなりに理解できたものはあった。が、やっぱりここで終わるのか…。という後味の悪さがどうしようもないなー。

  • 翻訳が読みづらい。。。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、3階開架 請求記号:392.53//W86

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著者プロフィール

ボブ・ウッドワード(Bob Woodward)
1943年生まれのジャーナリスト。47年にわたりワシントン・ポスト紙の記者、編集者を務める。現在は同紙アソシエイト・エディター。
ウォーターゲート事件に関する報道でカール・バーンスタインと共にピュリツァー賞を受賞し、調査報道で有名に。また2003年には9・11同時多発テロ攻撃に関する報道で二度目のピュリツァー賞を受賞。共著を含めた18冊の著作すべてが、ノンフィクション書籍のベストセラーリスト入りを果たしている。そのうち12冊は、全米№1ベストセラーとなった。
2018年に刊行したトランプ政権の暴露本 "Fear: Trump in the White House" が全米で話題になり、日本でも『恐怖の男 トランプ政権の真実』の題で2018年12月邦訳刊行が明らかになった。

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